「読む」から「書く」へ。今夏、第4回三服文学賞の募集開始に先駆け、嬉野から文学文化の循環を育む
株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元)は、BOOKS&TEA三服にて、第3回「三服文学賞」で講師を務めた佐野太基氏の初著書刊行を記念したトークイベント・サイン会を開催いたします。本イベントは、一冊の本の刊行を祝うだけではなく、「読むこと」と「書くこと」が循環する文化を育むBOOKS&TEA三服ならではの取り組みです。

○文学賞から続く、一冊の物語
BOOKS&TEA三服は、「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」を理念に掲げ、人と本、人と言葉が出会う場づくりを続けています。
2022年に創設した「三服文学賞」は、温泉、お茶、本、旅といった嬉野らしい文化をテーマに、全国から作品を募集してきました。これまで累計4,020作品もの応募をいただき、多くの方が「書く愉しみ」と出会うきっかけとなっています。
その文学賞で講師として言葉を届けてきた佐野太基氏が、このたび初の著書を刊行されることとなりました。
三服文学賞で育まれてきた「読む」「書く」の文化が、一冊の本として新たな形になることを祝い、刊行記念イベントを開催いたします。

佐野太基(さの だいき) Daiki Sano
脚本家。福岡県出身。2023年に歴史アニメ「新ニッポンヒストリー」への出演をきっかけに、こちらの作品の脚本を書かせて欲しいと直談判。2024年より本格的に脚本家としての道を歩み始める。第3回三服文学賞でイベント講師として登壇。
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佐野太基氏 初著書刊行記念トークイベント
開催日:2026年8月2日(日)16時~17時
定 員:20名(先着順)
会 場:BOOKS&TEA三服(和多屋別荘内)
内 容:刊行記念トーク、著者サイン会、書籍販売
【書籍情報】
書名:『竹光る』
著者:佐野 太基
出版社:つむぎ書房
発売日:2026年8月1日
価格:1,760円(税込)
「読む」から「書く」へ
BOOKS&TEA三服が目指しているのは、本を販売することだけではありません。
本を読み、言葉に触れ、自分自身の想いを書いてみる。
そんな時間が、暮らしの中に自然とある文化を育てたいと考えています。
刊行イベントも、その文化を育むための一つの取り組みです。
作家の言葉に触れた方が、自らも文章を書きたくなる。
そして、その言葉が三服文学賞へ応募され、また新たな物語が生まれていく。
BOOKS&TEA三服では、「読む」「書く」「語る」が循環する場所づくりを進めています。
この夏、第4回三服文学賞も募集開始!
本イベントを皮切りに、今夏には第4回「三服文学賞」の作品募集を開始いたします。
三服文学賞は、「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」という理念のもと、温泉、お茶、本、旅を楽しむ時間の中から生まれる言葉を全国から募集しています。
刊行イベントから文学賞へ。
そして新たな作家が生まれる未来へ。
BOOKS&TEA三服は、嬉野から文学文化を育む挑戦を続けてまいります。
※第4回三服文学賞の詳細については続報にてお知らせいたします。
【会社概要】
株式会社 和多屋別荘
代表取締役:小原 嘉元
設立:1950年11月3日
事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト:https://wataya.co.jp/
※日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。
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