ダイドーグループホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:高松 富也、以下「当社」)は、「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動の一環として、第3回「ダイドーの工作自動販売機コンテスト」(以下「本コンテスト」)を開催しますので、お知らせいたします。

当社は、子どもたちの創造力や個性を引き出し、社会性を育むことを目的に、2015年から全国の子どもたちに無償で「ダイドーの工作自動販売機キット」を提供しています。2026年度は、特設サイトからご応募いただいた個人・団体を対象に、抽選で合計2,000個の「ダイドーの工作自動販売機キット」を提供するとともに、大阪府を通じた府立支援学校などへの寄付を実施します。
本コンテストは、子どもたちの個性あふれる作品を表彰する取り組みです。3回目となる今回は、工作自動販売機キットを使って制作した作品を対象とする「工作自動販売機キット部門」と、廃材や身近な素材を活用して自由に制作した作品を対象とする「工作自動販売機フリー部門」の2部門を設けます。受賞者には、特設サイトでの作品紹介に加え、飲料やゼリーの豪華詰め合わせセット、および副賞としてDyDoロゴ入りボールペンをプレゼントします。
また、本コンテストの特別審査員長には、昨年度に引き続き、“自動販売機マニア”の石田健三郎氏(以下「石田氏」)の就任が決定しました。石田氏は、これまで数多くの自動販売機を取材・発信し、メディアやSNSを通じてその魅力を広く伝えてこられました。
本コンテストへの参加を通じて、子どもたちが「こんな自動販売機があったらいいな」「こんな機能があったら便利だな」と考えることで、自動販売機に親しみを持つきっかけになることを期待しています。また、石田氏と当社が共通して抱く、「自動販売機を通じて人々の暮らしや社会課題の解決に貢献したい」という思いの実現にもつなげていきます。
【「ダイドーの工作自動販売機コンテスト」募集要項】
<募集要項>


ダイドーグループ商品豪華詰め合わせセット

DyDoロゴ入りボールペン
※ 写真はイメージです。
【審査員】
- 特別審査員長:自動販売機マニア 石田 健三郎氏

<プロフィール>
1987年生まれ、東京都出身。会社員として働く傍ら、自動販売機の写真を1万枚以上撮り続けている自動販売機マニア。「マツコの知らない世界」などのメディア出演やSNSの運営を通じて、自動販売機の魅力を発信し続けている。
X(旧Twitter)のアカウント:@jido__hanbaiki
(参考)石田氏提供より
- 審査員:ダイドーグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 高松 富也
- 審査員:ダイドードリンコ株式会社 代表取締役社長 中島 孝徳
- 審査員:ダイドードリンコ株式会社 執行役員 自販機事業本部 副本部長 兼 自販機事業統括部長 小高 幸太郎
- 審査員:ダイドーグループホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部長 鎌野 公洋
詳細については「ダイドーの工作自動販売機」特設サイトをご確認ください。
URL:https://holdings.dydo.co.jp/dydocraft2026/
(ご参考)
「ダイドーの工作自動販売機キット」合計2,000個を子どもたちへ無償提供について
詳細は、ニュースリリースをご覧ください。
(https://holdings.dydo.co.jp/news/detail/20260701150000.html)
なお、「ダイドーの工作自動販売機キット」団体応募・個人応募は終了しております。予めご了承ください。
地域コミュニティ貢献積立金を活用した取り組みについて
当社グループは、グループ理念のもと、地域コミュニティとのつながりを大切にしながら、地域の活性化に資する取り組みを行っています。こうした活動に「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
(https://holdings.dydo.co.jp/sustainability/partners/activity/)
DyDoグループは、「こころとからだに、おいしいものを。」をブランドメッセージに、高い品質に
いつもサプライズを添えて、「オンリーDyDo」のおいしさと健康をお客様にお届けします。
***ご応募に関する一般の方からのお問い合わせ先***
「ダイドーの工作自動販売機」キット 事務局 問い合わせ窓口
E-mail:dydocraft@ibsystem.jp 対応時間:10:00~17:00(土・日・祝日除く)
※応募受付状況、選考方法、当選結果等に関するお問い合わせには、応じかねますので、あらかじめご了承ください。
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