「なぜ気象がおかしくなっているの?」「地球の未来はどうなるの?」そんな疑問に答える新しい環境学習本『地球ゆうがいモンスター図鑑』が、扶桑社より8月10日(月)に発売されます。

異常な暑さ・ゲリラ豪雨・干ばつ・台風乱発・山火事 etc
いま地球で何が起きているのかが
この1冊でよーくわかる!
地球が誕生して約46億年――。
長い歴史の中で、地球ではたくさんのモノやいきものが生まれては消え、絶滅することをくり返してきました。人間の数が80億人を超えた今も、人口の増加や技術の発展によって、地球の環境は少しずつ変わっています。
とくに最近はニュースで、全世界での異常な気候についてを毎日のように取り上げています。
この本に出てくる「ゆうがい」は、そんな環境にかかわるものたち。もともと自然の中にあったものや、人間が暮らしを便利にするためにつくり出したものです。ほとんどは少ない量なら問題ありませんが、増えすぎたり使い方が変わったりすると、空気や水、土がよごれたり、いきものの数が減ったり……自然やいきもの、人間のくらしに影響をあたえることがあります。
便利なものがあとになって思わぬ問題を引き起こすこともあるのです。
この本では、そんな「ゆうがい」たちをキャラクターとして紹介します。
この一冊が、身近な環境のことや地球の未来について考えるきっかけになればうれしいです。
(本書 はじめにより)
環境リスクについてわかりやすく学べる学習エンターテインメント
本来は便利だったものや自然界にあったものが、地球を脅かす「ゆうがい」として登場。50種類以上のゆうがいモンスターたちの特徴や引き起こすトラブル、そしてその攻略法を学ぶことで、子どもたちが自発的に地球の未来や身近な環境について考えるきっかけをつくります。『ざんねんないきもの事典』イラストレーター×『こどもSDGs』監修者の最強タッグ!
本書を手がけるのは、『ざんねんないきもの事典』のイラストで知られる下間文恵氏と、『こどもSDGs』の監修を務める秋山宏次郎氏。子どもたちを引きつけるポップでコミカルなイラストと、第一線の専門知識が融合し、「難しい環境問題」がゲーム感覚でスッと頭に入る工夫が満載です。《内容紹介(一部)》
★1章 大気と空のゆうがいたち
二酸化炭素/メタン/フロン/代替フロン…etc.
★2章 海と水のゆうがいたち
プラスチック/ポリスチレン/アクリル/エポキシ樹脂…etc.
★3章 土と森のゆうがいたち
過剰伐採/森林火災/砂漠化…etc.
★4章 侵略するゆうがいたち
外来種軍だん/アライグマ/ヒアリ/アメリカザリガニ…etc.
★5章 都市と暮らしのゆうがいたち
光害/過剰包装/食品ロス…etc.
★6章 地球をすくうヒーローたち
自然エネルギー/植林/脱炭素ぎじゅつ…etc.






【著者プロフィール】
下間文恵(しもま あやえ)
1981年、千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒業。ゲーム会社や文具会社でキャラクターデザインや背景デザインに携わった後、フリーのイラストレーターとして独立。生き物や子ども向けの親しみやすいイラストを得意とし、ポスターなどの販促物、雑誌、児童書の挿絵、ロゴデザインなど幅広い媒体で活躍。『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)のイラストを担当するなど、楽しみながら学べる作品を数多く手がけている。
秋山宏次郎(あきやま こうじろう)
一般社団法人こども食堂支援機構 代表理事、SDGsオンラインフェスタ ソーシャルイノベーションディレクター、企業版ふるさと納税の新たな活用モデル構築検討戦略会議 学識委員。企業から寄付された食品やフードロス食材を活用し、全国のこども食堂へ300万食以上を届ける。官民連携による新しいプロジェクトを数多く立ち上げるほか、大学での講義や講演、執筆活動など幅広く活躍。監修書に『こどもSDGs』『数字でわかる!こどもSDGs』(カンゼン)、『地球の課題がよくわかる!SDGsキャラクター図鑑』(日本図書センター)など。子どもにもわかりやすく環境やSDGsを伝えるスペシャリスト。
【書誌情報】
タイトル:『地球ゆうがいモンスター図鑑』
定価:1,760円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年8月10日(月)
ISBN:978-4594103613
※全国の書店、ネット書店にて予約受付中!
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◆本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
senden@fusosha.co.jp
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