~トラックの「死角」「内輪差」体験、自転車・横断歩道の安全指導を通して、3年生約60名の安全意識向上へ~

総合物流事業を展開する株式会社ギオン(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:祇󠄀園彬之介)は、2026年6月10日、GLP ALFALINK相模原にて、田名北小学校の3年生約60名を対象とした「交通安全教室」を開催いたしました。本取り組みは2022年から実施しており、今年で4回目となります。
地域の子どもたちの安全を守る
警察庁の統計によると、小学生の交通人身事故は年間を通じて5月・6月に増加する傾向があります(※令和6年中 警察庁 小学生の交通人身事故発生状況)。新学期を迎えて生活に慣れ、登下校時の緊張感がゆるみやすい時期であることが、その背景にあるとされています。
当社は、本社および物流倉庫を構える神奈川県相模原市において、地域に根ざした活動の一環として、田名北小学校の児童を対象とした「交通安全教室」を毎年開催しています。
本年も、いすゞ自動車首都圏株式会社様・日本GLP株式会社様と当社の3社で共催。トラックを用いた「死角」「内輪差」の体験に加え、相模原警察署による交通安全指導もあり、より幅広く交通安全を学べる一日となりました。
当日のプログラムの様子
当日は、以下の3つのプログラムをローテーション形式で体験しました。
- トラックの乗車体験:運転席に座り、車体の真下や側方が見えにくい「死角」を体感。
- 内輪差の実演:曲がるトラックに段ボールが接触する様子を再現し、巻き込み事故の危険性を確認。
- 交通安全指導(相模原警察署):自転車の正しい乗り方や横断歩道の渡り方など、登下校に直結する内容を学習。


これらの体験を通して、「自分が見えていても、運転席からは見えていないところがあること」や「車両との距離を取ることの大切さ」などを学んでいただきました。
当日の様子は、公式noteでも紹介しています。
地域の子どもたちの安全を守る。今年で4回目の交通安全教室を開催しました!
今後について
当社は物流を担う企業として、地域の子どもたちの安全を守る取り組みを継続し、地域とともに安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域社会への貢献に努めてまいります。
ギオングループについて
神奈川県相模原市に本社を置き、「運ぶちから、未来をつくる」をミッションに掲げる総合物流企業。「人の生活になくてはならないもの」をコンセプトに据え、主軸の3PL(サードパーティロジスティクス)事業では食品を中心に幅広い物流を請負い、「環境」「健康」分野にも領域を拡大。全国に100拠点以上を展開しています。

【株式会社ギオン】
代表者:代表取締役社長 祇󠄀園彬之介
本社所在地:神奈川県相模原市中央区南橋本1-5-1
事業内容:一般区域貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業、倉庫の賃貸および倉庫保管業務、一般貨物の梱包に関する業務、他
URL:https://kk-gion.co.jp/
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