― 障子が仕切る和の空間に、最大8名まで泊まれる無人アパートメントホテルが誕生 ―

しだれ柳が揺れる暖簾、別府 夕凪。
株式会社Next STAYは、2026年7月3日、大分県別府市野口中町に、無人アパートメントホテル「別府 夕凪」を開業します。
しだれ柳が揺れる暖簾をくぐれば、障子と木の温もりに包まれた和モダンの空間が広がる。本施設は、ホテルの快適さとセカンドハウスの自由さを融合させた「ハイブリッド型」アパートメントホテルです。カップルから最大8名のグループまで対応した全12室を備え、別府に「もうひとつの家」を持つような滞在体験を提供します。
別府駅から徒歩4分。別府八湯のひとつ「野口温泉」も徒歩圏内という立地から、温泉文化息づく別府の新しい滞在スタイルを提案します。
しだれ柳と暖簾が迎える、和とモダンが溶け合う空間
シンボルツリーのしだれ柳が揺れるゲートをくぐり、暖簾をくぐり抜ければ、別府 夕凪の世界が始まる。ダークブラウンのタイルと木格子が織りなすモダンな外観の内側に、障子・木素材・間接照明が紡ぐ穏やかな和の空間が広がる。客室はリビングと寝室を障子で仕切る設計を採用。くつろぐ空間と眠る空間をゆるやかに分けることで、長く滞在するほど心地よくなる「暮らしの余白」を生み出している。ローテーブルを中心に据えたリビングは、家族や友人と囲む団らんの場にも、静かに仕事をこなすワーケーションの拠点にもなる。

デラックストリプル|障子が仕切る、くつろぎと眠りの空間。

スタンダードツインA|和の素材に包まれた、静かな寝室。
目的と人数で選べる、5タイプ全12室
別府 夕凪の客室は、カップルから8名グループまで対応する5タイプ全12室で構成される。

リビングとベッドルームを障子で緩やかに仕切るつくりは、ホテルの客室とも旅館の一室とも異なる。ソファで過ごす時間、キッチンで朝食を準備する時間--それぞれが自然と「生活」になる。「ホテルに泊まる」のではなく「別府に家がある」感覚で過ごせる、そんな滞在をここは叶える。

スイートフォース|ここが、別府での「うち」になる。
別府駅から徒歩4分。温泉文化の中心に佇む
別府 夕凪が位置する別府市野口中町は、別府駅から徒歩わずか4分。利便性の高い立地でありながら、静かな住宅街の佇まいが「非日常体験」という滞在体験をさらに深める。
徒歩圏内には別府八湯のひとつ「野口温泉」があり、世界有数の源泉数を誇る別府の温泉文化を日常のように体験できる。地獄めぐりをはじめとする別府の多彩な観光スポットへのアクセス拠点としても最適な立地だ。

住宅街に溶け込む、静かな夜の入口。

別府駅から徒歩4分。静かな住宅街に佇む外観。
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