未来は、家庭で決まる生物多様性 未来を守る大人たち

本事業は、子どもたちが自然とふれあう機会が少なくなっている今、保護者をはじめとする大人が、生物多様性の大切さを学び、家庭や日常生活の中でできる行動につなげることを目的としています。
当日は、専門家による基調講演を通じて、生きものや自然のつながりが失われることで、私たちの暮らしや子どもたちの未来にどのような影響があるのかを知る機会を設けます。
また、事前の自然体験に参加した子どもたちが、学びや気づきを大人に向けて発表し、
大人自身が行動を考えるきっかけをつくります。
さらに、展示企画では、生物多様性の現状や国・東京都の取組、家庭でできる具体的な行動を楽しみながら学べる場を用意します。
事業後はアンケートや追跡調査を行い、家庭での実践を地域や企業、教育機関へと広げ、ネイチャーポジティブな社会づくりにつなげていきます。
■タイムスケジュール

■登壇者
◇五箇 公一(生態リスク評価・対策研究室室長)
◇高岸 遥(CLASS EARTH株式会社 代表取締役)
◇芹澤 孝悦(プランティオ株式会社 代表取締役 CEO)
◇サンシャイン水族館飼育員
■事業概要

■お問い合わせ先
公益社団法人東京青年会議所 事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8階
TEL:03-6285-1515
FAX:03-6285-1516
kankyou2026@gmail.com
担当:森
主催団体紹介
私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ