2026年6月26日、27日、28日の3日間にわたり、ALPHA DRIVE ONEが日本で初めてとなるファンコンサート『2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in YOKOHAMA』を開催。
『Never Been 2 Heaven』でステージの幕を開けると『Cinnamon Shake』ではメンバー同士仲良くじゃれ合う姿を見せ、ファンを熱狂させました。
ARNO「ALLYZの目を見たらエネルギーがチャージできました」
1人ずつの挨拶を終えた後も、トークは続きます。
LEO:
ついに『2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in YOKOHAMA』が始まりました~!それでは、ALLYZともう少しお話ししてみましょうか。
JUNSEO:
はい、いいですね~。皆さん、よく見えますか?2階のALLYZの皆さんもよく見えますか?3階も見えますか?4階も見えますか?みんなよく見えますよね、ありがとうございます。
XINLONG:
後ろにいらっしゃるALLYZの皆さんもよく見えますか~?
JUNSEO:
今日もたくさんの方々が本当にたくさん来てくれました。僕たちの会場で皆さんに会えて本当にうれしいです。オープニングステージをしながら皆さんの大きな歓声を聞いて、僕の力になりました。本当にありがとうございます。メンバーの皆さん、オープニングステージはどうでしたか?
ARNO:
日本での初めてのファンコンサートですごく緊張しましたが、ALLYZの目を見たらエネルギーがチャージできました。
一同:
おー!
JUNSEO:
チャージいっぱいですよね?100%?
エネルギーが100%あるかどうかを聞かれたARNOさん。両腕でマッスルポーズをして鍛え上げられた筋肉が披露されると、会場からは悲鳴にも似た歓声が上がります。
XINLONG:
何より、ALLYZのペンライトの光がとてもきれいです。
JUNSEO:
でもペンライトより、ALLYZの皆さんの笑顔がもっと輝いています。
LEO:
最初の曲は『Never Been 2 Heaven』でした。『BOYS Ⅱ PLANET』のファイナルのミッション曲がALPHA DRIVE ONEの歌になって、こうしてファンコンサートの幕を開ける歌になりました。このストーリー、とてもいいと思いませんか?そして『Cinnamon Shake』もすごく楽しかったですよね?
SANGHYEON:
実は、オープニング映像が僕たちのデビューフィルムとつながっていたのですが、そのストーリーを皆さんはご存じでしたか?では、そこにあった星は果たしてどこに落ちたんでしょうか?
ANXIN:
(ファンをさして)お!中にあると思うよ!ALLYZの皆さんがキラキラ光っているじゃないですか!…JUNSEOさん、さっき言ってた日本語は何と言うんですか?
ここで日本語が得意なJUNSEOさんが、ANXINさんに耳打ちで日本語を教えると…
ANXIN:
ペンライトよりALLYZの皆さんの笑顔が輝いてます!
JUNSEO:
上手でした、ANXINさん!よしよし ANXIN!(よしよしポーズ)
SANGWON:
今から、スターロードを進みながら、僕たちの星座を探そうと思います。皆さんも僕たちと一緒にステージを楽しむ準備はできてますよね?ALLYZの皆さんの熱気がすごいから、今とっても暑いです。
LEO:
今日は特に暑い気がしますね。もう我慢できないです!
SANGWON:
(LEOさんの肩に手を置いて)どうしよう…。
人気曲『Chains』『Raw Flame』に会場熱狂 ゲームやチャレンジでは愛らしい一面も
トークが終わり、LEOさんがおもむろにジャケットを脱いでステージ後ろに投げ、白いTシャツに黒いハーネスを巻いた姿になると、次々に同様の装いになるメンバーたち。セクシーなダンスが魅力の大人気曲『Chains』が始まりました。メンバーたちの妖艶な視線や表情がスクリーンに映し出される度、客席は熱狂。ARNOさんがTシャツをめくり上げて腹筋を大胆に披露するパートでは、悲鳴にも似た歓声が上がり、会場のボルテージは一気に上昇しました。
VCR映像を挟み、赤いTシャツに黒いパンツ姿のメンバーが登場すると、疾走感とシンセサウンドが調和した最新曲『OMG!』を、愛嬌(あいきょう)ポーズを交えながら披露。
曲を終えると、JUNSEOさん、ARNOさん、SANGWONさんがステージに残り、他のメンバーは一度着替えへと向かい、MCコーナーへと移ります。
ステージに残った3人は、“ALLYZをOMG!させる表情演技対決”を開始!
JUNSEOさんはSNSで流行している「SUKI!」チャレンジをさまざまな愛嬌(あいきょう)と共に披露し、SANGWONさんは「ALLYZ~ So much 大好き~ ALLYZ~ 大好き~ 愛してるよ~」などとスローテンポな即興ソングを披露。続くARNOさんは“清純セクシー”をテーマに、少し上を向いて喉に手を当て、その手を少しずつ下に下ろし、最後は舌をぺろっと出すキュートな表情を見せます。
着替え終わったメンバーが戻ると、今度はLEOさんが衣装の端を持ち、ガバッとジャケットを脱ぐようなセクシーな動作と表情でファンをとりこに。ANXINさんはカンペのような小さな紙を手に、「そばにいてくれるだけです幸せです」と話し、XINLONGさんはジャケットとインナーのTシャツを脱ぎ、ファンをドキッとさせます。SANGHYEONさんは、キュートな魅力を放ちながら、SHINeeのTAEMINさんの楽曲『Guilty』の振り付けを披露し、会場を盛り上げました。
そして、ARNOさんの「Make some noise!」の掛け声に続いてファンが歓声を上げると、人気曲『Raw Flame』でライブ後半戦がスタート。
メンバーたちは、激しいビートにのってアグレッシブにステージを披露し、JUNSEOさんとXINLONGさんが背中を合わせたり、LEOさんとSANGWONさんがお互いの肩に手を置いたりと、熱い“ケミ”でのパフォーマンスが見られると、ファンは熱狂。さらにARNOさんの魅惑的な低音パートが披露されると、割れんばかりの悲鳴が沸き起こりました。
続く韓国デビュー曲『FREAK ALARM』では、ブルーのスクリーン映像を背に、力強いパフォーマンスを披露。曲中、LEOさんが親指と人さし指と小指を立てた“I LOVE YOU”のポーズを見せると大歓声が上がり、終盤にはオリジナル曲をアレンジし、ARNOさんがソロのダンスブレイクでファンの視線を奪います。
熱い掛け声とともに楽曲を終えたメンバーたち。すると、SANGHYEONさんが「さっきの僕たちが披露した『Raw Flame』と『FREAK ALARM』はどうでしたか?『Raw Flame』は多くの方が大好きだと聞いたのですが、本当ですか?(僕たちは)イヤモニをつけているんですが、皆さんの掛け声と応援の声が本当によく聞こえました」と話し、うれしそうにほほ笑む姿も見られました。
EXO『Growl』やJUNG KOOK『Seven (feat. Latto)』披露も
興奮冷めやらない中、続いてはゲームセクションへ。メンバーたちは3つのチームに分かれ、各チーム1つずつゲームに挑戦です。3チームとも成功すれば“星座の位置が書かれた地図”がゲットでき、失敗すれば罰ゲームが待っているということで、メンバーたちも気合十分。
チーム編成は、LEOさんとANXINさん、JUNSEOさんとARNOさんとSANGHYEONさん、SANGWONさんとXINLONGさんとなりました。
まずはLEOさん&ANXINさんチームが、2人で協力して30秒以内に風船を10個割るというミッションに挑戦です。ミッション開始前から「罰ゲームを用意して置いた方がいいかもしれません…」と弱気なLEOさんを、ANXINさんは「諦めないでください!」と力強く鼓舞。ミッションが始まると、向かい合った2人が胸の間に風船を挟んでハグで風船を割りますが、10個割ることはできたものの、わずかにタイムオーバーで惜しくもミッションは失敗。
続いて、JUNSEOさん&ARNOさん&SANGHYEONさんチームは、ステージの床に置かれた大小異なる3つの星を順番に渡るミッションに挑戦。SANGHYEONさんが「JUNSEOさんがARNOさんと僕を抱っこする」という案を出しますが、かなり難しかったのか、最後はJUNSEOさんの背中にARNOさん、SANGHYEONさんが乗る作戦で見事ミッション成功です。
そして残ったSANGWONさん&XINLONGさんチームが挑戦したのは、体に貼られた星形の付箋を手を使わずに落とすミッション。メンバーたちは、2人の体のあらゆるところに付箋を付け、2人は体を振って奮闘します。ですがなかなか付箋は落ちず、残念ながらミッション失敗。SANGWONさんは「(付箋を)強く貼りすぎました…」と悔しそうな表情を浮かべました。
2チームがミッション失敗で終わったゲームでしたが、気になる罰ゲームの内容は、メンバーたちがダンスチャレンジをする、というもの。ミッションに成功したチームも含め、全員がチャレンジします。
メンバーたちは1人ずつセンターステージの中央に立ち、ANXINさんがJUNG KOOKさんの『Seven (feat. Latto)』、LEOさんが少女時代の『MR.TAXI』、ARNOさんがEXOの『Growl』、JUNSEOさんが『パラパラチャレンジ』、SANGWONさんがZEROBASEONEの『TOP 5』、SANGHYEONさんがM!LKの『爆裂愛してる』、XINLONGさんがKARAの『Mr.』を、個性豊かに披露すると、無事に地図が完成です。
いよいよライブも終盤へ。LEOさんが「最後の曲をお届けする時間です」とさみしげに話し、涙を拭くようなそぶりを見せると、メンバーからは「かわいいー♡」と声が上がります。そして、ANXINさんは「ALLYZ 幸せでしたか~?」と会場に呼びかけ、ARNOさんは「これからも一緒に幸せになりましょ!ALLYZ 愛してま~す♡」と話すなどし、SANGWONさんの「Everybody!Put your hands up!」の声と共に、本編ラストの楽曲『FORMULA』が始まります。
ごう音と共にSANGWONさんがパートを歌い始めると、大きな掛け声でメンバーを応援するファン。その声援に応えるように、メンバーたちはパワフルなボーカルと一糸乱れぬダンスで圧巻のステージを披露し、勢いを緩めることなくラストまで駆け抜けます。そして、ヘルメットのシードルを下ろすポイントのダンスもばっちりときめ、大歓声の中、本編に幕を下ろしました。
