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https://youtu.be/mYWNgyZOYKQ


第一三共ヘルスケアのルーツは、それぞれ長い歴史を持つ三共と第一製薬、ゼファーマのヘルスケア事業。2026年の4月で、第一三共ヘルスケアとして発足20周年を迎えました。

20周年を記念して、社員が抱く会社イメージや未来への希望、旧社統合時のエピソードから新カテゴリ・新製品への挑戦など、20年間の歴史を社員の想いとともに動画にまとめました。


(以下、動画の文字起こし)


◆第一三共ヘルスケアは、あなたにとってどんな会社ですか?


「ぬくもりと成長がある場所」

「HOME」

「自立と協働で化学反応を起こす会社」

「社員の温かさとブランドへの誇り」

「挑戦」

「愛がいっぱい」

「I&D(インクルージョン&ダイバーシティ)」

「可能性」

「多様性」

「誠実」

「一人ひとりの声が活きる会社」

「一体感。異なる背景を持つ4つの会社が合併して始まったこともあり、部門やルーツの違いを超えて一体感のある会社だと感じます。」



第一三共ヘルスケアは2026年の4月で発足20周年を迎えました。私たちが目指す姿は「ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」。医薬品から始まり、時代や環境の変化に応じてトータルヘルスケアを担う企業へと歩みを進めてきました。この20年の歴史は、社員一人ひとりが誰かの健やかな人生を願い、共に行動してきた日々の積み重ねです。


◆飲む痛み止め「ロキソニンPROフィジカル」開発への挑戦

 2021年新卒入社 ブランド本部 鈴木ひかる

 2019年新卒入社 研究本部 関夏未


関:大変だった瞬間か。


鈴木:メーカー側の人間からすると当たり前の選択肢として思ってしまっていたのが、生活者にとっては「体の痛みに飲む」というのが新たな選択肢になることを知れたのも大きな声だったと思います。


関:錠剤をいかに小さくするかが重要。錠剤を大きくすれば溶出(薬の成分が体内で溶け出すこと)は良くなるんですけど、使う場面を想像して設計していくというところが大事かなと思います。いっぱい実験をしたことが大変だったという感じなんですけれど、あまり失敗を失敗と思ってないというか、それも「一つ新しいことが分かったな」と捉えています。店頭に実際に並んでいるのを見た時に、やっと出たんだと思って、すごくホッとしたのを覚えています。


鈴木:お喜びの声を聞くと、ちゃんと痛みで悩んでいる人の悩みを取り除けたんだなと思って、すごくやりがいを感じました。





◆スキンケア事業立ち上げと海外展開への挑戦

 2009年キャリア入社 ブランド本部 遠藤貴子

 2011年キャリア入社 信頼性保証部 渡邉由美子


遠藤:入社してみたらなかなか大変でした。なぜかというと、当時、基礎化粧品のラインナップというのはまだまだ社内に浸透していなかったんですね。皮膚用薬の延長みたいな意識で考えている方も多くて、場としては全国の支店長と営業の部長が集まる会議で、みなさんが一番気になるロジックとエビデンスの部分を踏まえた上で、しっかり丁寧にお話をさせていただいたりですとか、当時は全国の支店を回って、なぜこれが3本入るのかとか、なんでここがピンクなのかとかをお伝えして、やっと認めていただいて、社内でも応援してくださる方が増えていったかなと思います。


渡邉:中国では敏感肌と訴求してはいけないというのが直前でわかりまして、そこで私も真っ青になりました。海外事業グループの方が海外戦略を一から練ってくださり、社内のインフラとか中国の有識者の先生のご意見を聞くなど計画を立ててくださって、じゃあ英語でなら大丈夫かというところで、「for SENSITIVE SKIN」としました。様々な検討を経て一発で承認を取得することができて、すごく達成感がありました。


遠藤:ミノン アミノモイストを旅行に行った時とかに隣の洗面台で使っている方がいたりすると、握手を求めたくなる。「ありがとうございます!」みたいな。それが一番うれしいですかね。

渡邉:そうですね。


◆統合直後の営業組織の挑戦

 1997年入社 元・第一製薬 営業本部 見通勝

 1997年入社 元・山之内製薬 営業本部 坂東直也


見通:「この商品を扱うならこの商品はいらないんじゃない」みたいなことも言われたんですけど、いわゆる競合の商品を扱える嬉しさの方が、比較的営業としては大きかったのかもしれなくて。


坂東:憧れの“ルル”を売れるとか。

見通:“ガスター”いい商品だなとか、“ルル”いい商品だなとか思っていたものを、自分たちが売り込めるようになれるというのは比較的喜びの方が大きかったかもしれない。

坂東:醍醐味として嬉しかったですね。


見通:当時、統合する時に“頭のてっぺんからつま先まで”ということで、新しくスキンケアであったり、オーラルケアであったり、薬以外のものも広めていって、種をまいて育ててきたから今があるのかなというのはすごく思います。

坂東:やっぱりこれだけ商品があると、生活者からあの商品この商品と言ってもらえるのはすごく嬉しいです。


見通:営業という組織が、みんなが働きがいがあって、個人のアイデンティティも示していってあげられると思うので、そういう職場をつくりながら営業風土を坂東さんのような同志と一緒につくっていけるようにしたいと思っています。

坂東:ついていきます。


◆未来へ、第一三共ヘルスケアで実現したいこと


「DNS商品が第一三共ヘルスケア定番商品の仲間入りすること」

「添付文書をもっと身近に」

「戦略的な変化」

「会社のさらなる成長に貢献する」

「ビッグバン」

「安心感という付加価値」

「会社への愛着」

「人でつなぐモノづくりの輪」

「製品をもっと届ける」

「確かな戦略のもと最速で動ける体制」

「DXを通じて人の力を最大化したい」

「挑戦を次の価値へ」


それぞれが歩んできた道も、これから歩んでいく道も ——世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献するという思いのもと、社会とともに新しい価値を創造していきます。



<第一三共ヘルスケアについて>

第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。

私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。




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