“凍ったまま”から“とろける和スイーツ”へ。時間で完成する、“進化系あんまき”。

愛知県東三河地域で創業70年以上、和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、夏限定の新商品『あんまきアイスバー』を発売いたします。
“あんまき”を、冷たく食べる。
そんな遊び心から生まれたのが、凍らせて楽しむ新感覚和スイーツ『あんまきアイスバー』です。
もちもち食感の皮に、北海道産小豆を使用した自家製つぶ餡と、ふんわりホイップクリームをサンド。
冷凍状態から少しずつ解凍されることで、食感が変化し、“和風アイス”から“とろける冷やし和スイーツ”へと進化していきます。
「和菓子は夏に売れにくい」
そんな業界の常識を覆したい。
暑い季節でも、“和菓子をワクワクしながら食べてもらいたい”。
そんな想いから、“冷凍で完成するあんまき”という、新しい和菓子体験を開発しました。
試作は20回以上。
“冷凍しても硬くなりすぎない”を目指し、あんの種類や配合を何度も調整。
冷たくても“食感”を楽しめるよう、食感改良を重ねました。
■オンラインショップ
お亀堂オンラインショップ
■ 冷凍で完成する、“体験型あんまき”
『あんまきアイスバー』最大の特徴は、解凍時間によって変化する“4つの食感”。
冷凍直後は、まるで“和風アイスバー”。
少しずつ解凍されることで、
皮はもっちり。
餡はしっとり。
クリームはふわとろに。
時間によって、まったく違う美味しさへ変化していきます。
“一本で、何度も美味しい。”
そんな“体験型和スイーツ”に仕上げました。
■ 食べ頃で変わる、4つの楽しみ方
1. すぐ食べる【冷凍直後】
カチッと冷たい、“アイスあんまき”。
まるで和菓子版アイスバーのような、
ひんやり爽快な美味しさを楽しめます。
2. 5分後【半解凍】
中はシャリッ。
外は少しもっちり。
クリームの冷たさと、餡の優しい甘みが重なり始めます。
3. 10分後【おすすめ】
皮はもっちり。
餡とクリームはなめらかに。
“冷たいのにやわらかい”。
お亀堂がもっともおすすめする、
ベストな食べ頃です。
4. 15分後~【とろける食感】
しっとり餡と、ふわふわクリームが一体化。
“和”と“洋”が溶け合う、
贅沢な冷やしスイーツへと変化します。
※解凍時間は気温や環境によって異なります。

■ “和菓子はもっと自由でいい”
お亀堂では、伝統を守るだけではなく、
“和菓子の新しい楽しみ方”を追求しています。
・冷凍で食べる
・片手で食べ歩く
・SNSでシェアしたくなる
・食感が変化する
・ワクワクする
『あんまきアイスバー』は、
そんな“今の時代の和菓子”を目指して開発しました。
スティックタイプにすることで、
夏祭りや街歩き、ドライブのお供にもぴったり。
「和菓子って、こんなに楽しいんだ」
そう感じてもらえる、新しい一本です。

■ “遊び心”から、新しい和菓子文化を
お亀堂は70年以上、
東三河地域で和菓子文化を守り続けてきました。
しかし今、お亀堂が目指しているのは、
“伝統を守るだけの老舗”ではありません。
驚き。
体験。
会話。
季節感。
地域性。
和菓子を、“食べるもの”だけではなく、
“誰かに話したくなる体験”として届けたい。
若い世代にも、
「和菓子って面白い」
「和菓子って自由なんだ」
そう感じてもらえるきっかけをつくりたいと考えています。
『あんまきアイスバー』には、
そんな“挑戦と革新”の想いが込められています。
暑い夏に、
“ひんやり笑顔になれる和菓子”をお届けします。

■ 商品概要
■商品名
あんまきアイスバー「あん&クリームサンド」
■価格
280円(税込)
■販売期間
夏季限定
■販売店舗
・お亀堂直営各店(豊橋市内各店)
・公式オンラインショップ https://okamedo.jp/online-shop/
■ 株式会社お亀堂について
株式会社お亀堂は、1950年創業の老舗和菓子店です。
愛知県東三河地域を中心に、
地域文化や四季を感じる和菓子づくりを続けています。
近年では、「ブラックサンダーあん巻き」をはじめとした企業コラボ商品や、
“和菓子×遊び心”をテーマにした新たな挑戦にも積極的に取り組んでいます。
「挑戦」と「革新」を掲げながら、
次の100年へ向けた和菓子文化の可能性を追求しています。

【会社概要】
■会社名
株式会社お亀堂
■所在地
愛知県豊橋市南小池町164
■代表者
代表取締役 森 貴比古
■公式サイト
https://okamedo.jp/
■X(旧Twitter)
https://x.com/okamedo_jp
https://www.instagram.com/okamedo.jp/
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