<南原清隆&陣内智則&増田貴久 コメント>
――「悲しい替え歌グランプリ」はいかがでしたか?
南原:普段、アイドルとしてキラキラしてる子なのに、やっぱりみんなそれぞれ悲しいものとか切ないものがあるんだなと、そこがギャップで面白かったですね。
陣内:みんな面白かったですけど、松倉(海斗)くんとか浦川(翔平)くんとかアイドルの子が身を削ってくれていて、なんだかかわいかったですね。
増田:この『ネタパレ』というネタ番組で、そうそうたる芸人さんがいるなかに、うちの事務所の河合(郁人)と松倉くん、モノマネには川﨑(星輝)くんの3人が出演していて不思議な感じがしたのと、なんだか僕もピリッとしましたね。
――「モノマネショートコントサバイバル」はいかがでしたか?
南原:りんごちゃんもインパクトが強かったし、ねんねんにこんないろんなパターンがあるんだなと(笑)。モノマネを普段からやっている芸人がちょっと別のパターンをみせてくれるのはとても面白かったですね。
陣内:今回、大波乱があって意外なメンバーが決勝に勝ち進んでいったので、本当に公平な100人のお客さんの審査だなと思いましたね。決勝は、誰が優勝するか本当にわかんなかったです。
増田:モノマネって、「声一緒だな」「見た目そっくりだな」から、「こんな人いるよね」まで振り幅が大きくて、キャラもそれぞれだったのですごく楽しめました。
――増田さんの後輩も参加していました。
増田:河合は、いろいろなネタを持っていて、芸人さんと同じ土俵で戦っているのを見てきましたけど、川﨑くんが河合の背中を見て育っていて(笑)。僕のモノマネもしてくれて。
南原:めっちゃ似てたよ!事務所の内側から見てるものだから、説得力があるよね。
増田:本当に僕の動きを、うしろから見てる可能性のある後輩なので、モノマネしてもらえてうれしかったですね。
――優勝者の印象は?
増田:何回か前に、初めてテレビに出たみたいな感じでしたよね?
南原:やっと“ネタパレっ子”っていえる子がでてきたよね。ここから、羽ばたいてもらいたい。
陣内:予選から参加してくれていて、間違いなく『ネタパレ』の子だと思うので、大切に育てていきたいですね。言葉のチョイスと声のトーンが良くて面白かった。
