<千鳥 コメント>

――『クセスゴ!』が復活します。

ノブ:めっちゃうれしいですね!家族とか周りの芸人にも「また『クセスゴ』をやってほしい」って言われていて、ずっとやりたいなと思ってたので、本当に楽しみです。

大悟:すごくうれしいです。若手にとっては『クセスゴ』でしかできないネタも多いらしくて。「『クセスゴ』やってくれてたら、テレビでできるネタがあるんですけどね…」みたいな声をよく聞いてたのでね。だから今回の特番でも、また新しいスターが出てくるんじゃないでしょうか。

――これまでの放送で特に印象に残っている“クセがスゴいネタ”は?

ノブ:いろいろあるんですけど、僕がむちゃくちゃ笑ったのは、しずるのB'zの『LOVE PHANTOM』とかけ合わせた麻雀のコント(2025年2月16日鳳珠)「とてつもない情報」)。

あれは、本当に笑いました。ただ、あのときすでに番組終了が決まってたんですよ。だから、めちゃくちゃ笑いながらも悲しかった思い出があります(笑)。

大悟:これはもう“クセがスゴい”の原点みたいなネタですけど、やっぱり(狩野)英孝ちゃんかな。英孝ちゃんの歌は全部よかったけど、最後の『小さな恋のうた』(2025年3月2日放送)>は、「あっ、そこ行くんだ」って思いましたね(笑)。あれが、結局いちばん笑ったかな。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

ノブ:年1回の賞レースにしてもいいなっていうくらい、ネタは尽きないと思うんですよね。芸人の単独ライブって、絶対に3、4ネタ目に変なネタやるんですよ。それが約1年半たって、そろそろたまってきたころだと思うので、みなさんにここで一気に放出してほしいなと(笑)。めちゃくちゃ楽しみにしておいてください!

大悟:『クセスゴ』のファンの人にとっては懐かしい、今まで出てくれた芸人の新作ネタも見られるでしょうし、少し期間が空いたので、今まで出てきてなかった新しい“クセがスゴい芸人”も出てくると思うので、楽しみにしててください。