地域密着型プロロードレースチーム による 自転車を通じた地域貢献活動
地域密着型プロロードレースチームであるAstemo宇都宮ブリッツェンは、栃木県内の保育・教育団体全5団体に対して、自転車交通安全を題材にした紙芝居を製作、寄贈いたします。
寄贈先の1つである栃木県保育協議会へは、5月18日(月)に寄贈式を実施し、Astemo宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手とチーム運営会社サイクルスポーツマネジメント株式会社の柿沼章代表とが、栃木県保育協議会の風間嘉信 会長へ紙芝居を寄贈しました。
増田成幸選手からは、「未就学児のお子さんが一人で自転車に乗る機会は少ないと思いますが、今後小学生、中学生となった時に、危険予知や他社への配慮など、安全意識を高める為の重要な考え方として役立ってくれれば嬉しいです」とコメントしました。
また柿沼代表は、「昨今の道路交通法の改正等の背景もあり、私どもチームが設立以来継続してきた学校訪問型自転車安全教室の需要が高まっている事を感じています。益々活動の幅を広げていこうと考えていたタイミングで、志を同じく活動されてきたJA共済連栃木様とパートナーシップをご締結頂く事が出来ました。JA共済連栃木様のご支援を受け、今回の紙芝居製作及び配布を実現させることが出来た事は大変意義のある事と考えています。」とコメントしました。
本事業を協賛された JA共済連栃木様は、2026年よりAstemo宇都宮ブリッツェンとのパートナーシップを締結し本事業に参画しました。
2009年度(平成21年度)から継続的に学校訪問型の自転車安全教育(スケアード・ストレイト方式による交通安全教室)を継続実施してきた実績があります。
JA共済連栃木 支援部長 若林 雄一 様は、自転車による交通事故ゼロを目指していくにあたり、この紙芝居がお子さんたちのお役に立つことを願っています。とコメントしました。
交通安全紙芝居 概要
◇ストーリー:
Astemo宇都宮ブリッツェンのマスコットキャラクター「ライト君」が、
自転車でいちご狩りに行く道中で、自転車の交通ルールを学ぶストーリー。
ライト君と一緒にいちご狩りに行くにのは、JA共済連の新マスコットキャラクター
「ミノリッタ」。
※ミノリッタはJA共済連の新マスコットとして2026年4月にデビュー
「実り」と「利他」を意味するキャラクター名称。
◇交通安全紙芝居作成体制:
作 :Astemo宇都宮ブリッツェン
ストーリー:小野寺玲(Astemo宇都宮ブリッツェンPRアンバサダー)
デザイン :文星芸術大学 MAI 様
協賛 :JA共済連栃木 様
協力 :栃木県警 様
◇寄贈先:
栃木県内の教育・保育施設 様 計500部作製
1.栃木県保育協議会
2.栃木県日本保育協会
3.一般社団法人 栃木県幼稚園連合会
4.栃木県私立保育連盟
5.特定非営利活動法人 全国認定こども園協会 栃木県支部

Astemo宇都宮ブリツェンのマスコットキャラクター「ライト君」とJA共済連の新キャラクター「ミノリッタ」が自転車に乗っていちご狩りに出かけるストーリー

Astemo宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手、JA共済連栃木の若林部長から、栃木県保育協議会の風間会長へ紙芝居を贈呈
~Astemo宇都宮ブリッツェン~
地域密着型サイクルロードレースチームとして2009年より活動開始。
自転車を通じて地域に貢献する為の活動を幅広く展開。
学校訪問型の自転車安全教室はチーム所属の現役プロロードレーサーが講師を務め、年間3,000kmにも及ぶ走行距離の中で得た交通安全に関する経験と知識を、訪問先の小中学校学生さんにお伝えしている。
同活動は、チーム設立以来の累計受講者数が75,000人を超え、社会的な期待値も大きくなりつつある。
また、レース活動に於いては、国内トップリーグ「Jプロツアー」に参戦し日本全国で開催されるレースに参加。2025シーズンは、チームとして年間総合優勝を果たし、2026シーズンは現在、個人ランキングチームランキング共にトップに立ち日本ロードレース界を牽引している。
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