学校法人早稲田大学
ミュージアムは観覧無料/早大生によるパフォーマンスも見どころ




早稲田大学(東京都新宿区)には、坪内博士記念演劇博物館・會津八一記念博物館・早稲田大学歴史館・国際文学館(村上春樹ライブラリー)(以上、早稲田キャンパス)、早稲田スポーツミュージアム(戸山キャンパス)、本庄早稲田の杜ミュージアム(本庄キャンパス)の6つのミュージアムがあり、大学が持つ貴重な文化資産をひろく市民や地域、社会に公開しています。
この早稲田大学のミュージアムの魅力を体感するイベント「Museum Week」を、今年も5月11日~22日の期間で開催します。恒例の大隈LIVEやMuseum LIVEをはじめ、各館で様々なイベントを開催します。ぜひお楽しみください!
早稲田大学Museum Week HP
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イベントカレンダー




プレゼント企画











イベントに参加してプレゼントをゲットしよう!
早稲田文化を推進する学生ボランティア「文化推進学生アドバイザー」や早稲田大学漫画研究会が、皆さんにミュージアムを楽しんで巡っていただくために様々なプレゼント企画を用意しました。
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ライブ・コンサート


※要事前申込








選りすぐりのパフォーマンスサークルが楽しく元気にワセダを盛り上げる「大隈LIVE」、紺碧の空のもと早稲田キャンパスの中心で大迫力のステージをお送りする「Muserum LIVE」、ミュージアムやキャンパスの特別な空間で実力のある早大サークルがコンサートを行う「ミュージアムコンサート」、「西早稲田キャンパスコンサート」など盛りだくさんです。
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特別イベント



学生ガイドがミュージアムの見どころを紹介します。参加者にはオリジナルグッズをプレゼント(各回先着30名)。
詳細はこちらをご確認ください。





会場:ワセダギャラリー
吉村作治氏を中心に結成された早稲田大学エジプト調査隊は、1966年にジェネラルサーベイ(遺跡調査)を実施しました。これはアジアで初となるエジプト調査であり、日本のエジプト考古学の基礎となりました。
今年で60年となる節目を記念して、本展覧会では、長年の発掘調査の歴史と数多くの発見を遺物とパネルで紹介いたします。
詳細はこちらをご確認ください。



ワセメシスタンプラリー



文化推進学生アドバイザー presents【早稲田大学周辺飲食店応援企画】
誰でも参加できる、好評のワセメシスタンプラリー。期間中に参加店舗で飲食かテイクアウトをして5つのスタンプをゲットしよう。スタンプカードは参加各店舗で配布。カードの在庫がなくなる場合があります。ご了承ください。5つのスタンプを集めて応募した方に、抽選で1000名様に「オリジナルTシャツ(非売品)」をプレゼント!



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展示会情報

Museum Week期間中(2026/5/11~5/22)に各ミュージアムで開催している展示会を紹介します。各展示会の詳細はミュージアムのHPをご覧ください。


千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き(5/15~)坪内博士記念演劇博物館
「恋愛」という翻訳語が生まれた明治期以来、知識人の言説にとどまっていた恋愛は、昭和初期にかけて日常生活へ浸透していきました。同時期、産業として発展しつつあった映画は「千変万化する恋」をスクリーンに映し出してきました。
本展では、日本のロマンチック・コメディ映画が描いてきた多様な恋の姿を通して、近現代の歴史とともに変化してきた恋愛のかたちを紹介します。あわせて、近年親しまれている東アジアの映画やドラマにも目を向け、ロマンチック・コメディが今日、いかにトランスナショナルな広がりのなかで受容されているのにも着目します。





『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学(5/1~)国際文学館(村上春樹ライブラリ―)、早稲田大学歴史館
ベトナム戦争終結から半世紀が経った現在も、世界では紛争と難民問題が続いています。本展では、こうした現代的課題を歴史的視点から捉えるため、ベトナム戦争と戦後に生まれた難民文化・文学に焦点を当て、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)を起点に、戦争の歴史と難民によるベトナム系文学をあわせて紹介し、戦争が人々の人生や文化表現に与えた影響を考察します。





翻訳プロジェクト小展示「翻訳は国境を越える翼」国際文学館(村上春樹ライブラリ―)
村上春樹氏の仕事において「翻訳」は大きな位置を占めています。国際文学館でも、海外の翻訳者を招き1か月の滞在期間中に研究や講演等を行う「翻訳者レジデンシー」をはじめとする翻訳プロジェクトを2024年度よりスタート。今回の展示では、2025年度までの取り組みを紹介し、翻訳作業に関わる資料などを展示します。





雲岡へのまなざし―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡會津八一記念博物館
雲岡石窟は北魏時代に造営された壮大な仏教遺跡で、明治以降に再評価され多くの日本人知識人が訪れました。本展では、1939・1941年に雲岡を撮影・拓本・スケッチした仏像写真家・小川晴暘の資料を通して、彼のまなざしと足跡を紹介します。





【富岡コレクション展】幕末明治の禅書画會津八一記念博物館
禅書画は白隠慧鶴や東嶺圓慈など、江戸期の禅僧のものが多い一方で、富岡コレクションには白隠の弟子達の作品も存在します。本展は、特に幕末~明治期の禅僧達の作品を中心に、時代の変革のなかで生み出された禅書画の流れを紐解きます。





會津八一記念博物館コレクション展 PART 1(5/11~)會津八一記念博物館
會津八一記念博物館は、東洋古美術、考古・民族資料、日本近世・近現代絵画を三本の柱とし、約5万点におよぶ美術作品・学術資料を収蔵しています。本展示では、これら三分野の資料を一堂に紹介し、多彩なコレクションの魅力をご紹介いたします。會津八一の蒐集品を核とする東洋古美術をはじめ、個性豊かな作品群をご堪能ください。





今村昭一コレクション 早稲田ゆかりの作家たちの交流(5/11~)會津八一記念博物館
早稲田大学會津八一記念博物館元事務長・今村昭一氏よりご寄贈いただいた作品から、早稲田ゆかりの作家たちを中心に、戦後を生きた作家たちの交流を辿ります。





第19期体育各部セレクション早稲田スポーツミュージアム
体育各部44部と附属系属校を定期的に入れ替えながら、その活躍を紹介しています。今期は、「剣道部」「卓球部」「ヨット部」「準硬式野球部」「ワンダーフォーゲル部」「合気道部」の6部を取り上げ、それぞれの競技用具やユニフォームのほか、国内外の大会で獲得したメダル、トロフィーなどを展示します。





オセアニア民俗造形美術品展「パプアニューギニアの土器づくりと社会」本庄早稲田の杜ミュージアム
色彩豊かな精霊像で知られるパプアニューギニアでは、生活に欠かせない土器も、精霊や儀礼と深く関係しています。本展では、早稲田大学が行ってきた土器づくりの民族調査の成果と、収蔵品の土器や精霊像を紹介します。



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