~ ゴールは2030年リヤド万博、日本の子どもたちを世界の舞台へ ~

株式会社EdFusion(本社:愛知県、代表取締役:近藤にこる)は、2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間、愛知県名古屋市の日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」にて、社会課題解決とエンターテインメントを融合した体験型イベント「THE HERO SUMMIT 2026(ヒロサミ)」 を開催することを発表いたします。
そして、本イベントは株式会社EdFusionも参画する実行委員会が主催し、同社代表取締役の近藤にこるは総合プロデューサーも務めます。
また本発表と同時に、来場者および本イベントを共に創り上げるパートナー企業・団体の募集を開始いたします。
■ 開催の背景
「挑戦のゴール」が、まだ足りていない
スポーツには、甲子園やオリンピックのように、誰もが目指す明確な目標があります。
一方で、テクノロジー・起業・社会課題解決といった分野には、子どもたちが本気で挑戦し、評価される舞台がまだ十分に存在していません。私自身も、中学校の授業で「起業」を知り、日本最大級のオープンイノベーション拠点STATION Aiに出会ったことで人生が大きく変わりました。その後、学生起業家育成プログラムへの参加や、生成AIイベントの運営に関わる中で、13歳で教育AI事業を立ち上げ、これまで多くの子どもたちと挑戦の機会をつくってきました。そして大阪・関西万博内のイベントでは、登壇およびイベントプロデュースに関わる中で、ひとつのビジョンを掲げました。
「SDGsの達成目標年である2030年、子どもたちの挑戦を世界に発信する舞台をつくる」
しかし2030年は遠い未来です。だからこそ、その瞬間だけではなく、そこに至るまでの“挑戦の連続”をつくる必要があると考えました。ヒロサミは、その挑戦の起点として立ち上がったプロジェクトです。





■ 2030年に向けたプロジェクト構想
日本から世界へ。挑戦の連鎖をつくる
ヒロサミは単発のイベントではなく、2030年リヤド万博へとつながる継続的なプロジェクトです。この構想は、大阪・関西万博で掲げた「SDGsの達成目標年である2030年に、子どもたちの挑戦を世界に発信する」というビジョンから始まりました。しかし、2030年は遠い未来です。その瞬間だけを目指すのではなく、そこに至るまでの「挑戦の積み重ね」こそが重要だと考えています。
そこでヒロサミでは、
- 2025年:大阪・関西万博(起点)
- 2026年:愛知・STATION Ai
- 2027年以降:全国・世界へ展開
と、毎年大きな舞台を創り続けることで、
挑戦が生まれ続ける流れを設計しています。
そして最終的に、SDGsのゴールイヤーである2030年、リヤド万博という世界の舞台で、子どもたちの挑戦を発表する場を実現します。ヒロサミは、その“道のり(Road to 2030)”そのものです。

■ イベント概要
ヒロサミは、全国のヒーローたちが集う祭典であり、挑戦する参加者にとっての“目標の舞台”です。そして同時に、参加者一人ひとりが「挑戦してみたい」と思える原体験を生み出す場でもあります。
子どもたちが新しい価値や可能性と出会い、「やってみたい」「なりたい」と思えるきっかけを創出します。
さらに、イベントの企画そのものにも子どもたちが関わり、企業や大人と共創しながら実現していくことで、“体験する側”から“創る側”へと踏み出す機会を提供します。

■ 3つの特徴
1. 憧れのヒーローに出会える社会課題の最前線で活躍する起業家やトップランナーが集結。
リアルな挑戦の言葉と姿に触れることで、新たな視点を得ることができます。
2. 同世代の挑戦者とつながる
ピッチやコンテストを通じて、同世代の挑戦者と出会い、
互いに刺激を受けながら高め合うことができます。
3. 実際に“ヒーローの仕事”を体験できる
企業・団体と連携した課題解決型プログラムを通じて、
参加者自身が社会を変える視点を持つ体験ができます
■ サイドイベント「ヒロサミmini」実施について
地域と共に挑戦を生み出す第一歩
ヒロサミでは、本番となる2026年12月の開催に向けて、各地域で挑戦の機会を創出するサイドイベント「ヒロサミmini」を展開していきます。
その第一弾として、後援に愛知県・名古屋市を迎え、共催として明治40年創業の名古屋の老舗企業『元祖鯱もなか本店』様とコラボレーションしたイベントを実施いたしました。
本イベントでは、地域に根ざした企業や自治体と連携しながら、子どもたちが地元の魅力や社会と向き合い、挑戦するきっかけを創出しました。 ヒロサミminiは単なるプレイベントではなく、地域から新たな挑戦を生み出し、本番のヒロサミへとつなげていく“挑戦の入口”として位置付けています。
今後も、自治体・企業・教育機関の皆様と連携しながら、各地域の特色を活かした共創イベントを全国で展開し、12月のヒロサミ本番に向けて機運を高めてまいります。
地域から未来を変える挑戦を、一緒に生み出しませんか。
共創ワークショップに関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
【ヒロサミサイドイベントの一例】

ヒロサミサイドイベント 主催:Gvin’ Back株式会社/株式会社EdFusion 共催:有限会社元祖鯱もなか本店

集合写真
一緒に制作をした仲間と記念写真

事業者紹介
地域に対する想いや取り組みを発表

制作
みんなで考えてテクノロジーでカタチに

発表
アウトプットとして完成物の思いを発表
◯ 作品紹介
◯ イベントショート動画
■ ヒロサミ 総合プロデューサー

代表取締役社長 兼 CEO 近藤にこる
近藤にこる / KONDO NIKORU(15歳)
・13歳で個人事業主「EdFusion」設立
・愛知県主催(運営:STATION Ai)学生起業家育成プログラムSTAPS 特別賞
・2025年 年間104講演 実施
・第7回世界青少年志プレゼンテーション大会 最優秀賞
・日本青年会議所主催コンテスト 文部科学大臣賞
・Forbes JAPAN「テクノロジー領域で世界を変える女性30人」選出
【プロデューサー挨拶】
私が起業したきっかけは、中学校の授業でした。
そこから日本最大級のオープンイノベーション拠点STATION Aiに出会い、人生が大きく変わりました。
その後、大阪・関西万博という大きな舞台にも関わらせていただきましたが、その中で感じたのは、「子どもたちが本気で挑戦できる場は、まだ足りていない」ということです。
だからこそ今回、自分の原点である愛知、そしてSTATION Aiで、本当に実現したい挑戦の場をつくることを決めました。
ヒロサミは、子どもたちが社会課題に出会い、自分ごととして考え、行動するきっかけになる場所です。
ここから全国へ、そして世界へ。挑戦が連鎖していく流れをつくっていきます。
■ パートナー様募集
ヒロサミでは、本イベントを共に創り、次世代の挑戦を支えるパートナー企業・団体を募集しています。パートナーとして参画いただくことで、以下の価値を創出できます。
- 次世代人材との接点創出
- 社会課題解決への貢献
- ブランド価値の向上
子どもたちの「やりたい」を社会とつなぐために、ぜひ共にこのプロジェクトを創ってください。
お問い合わせ
■ 来場者募集
本イベントへの来場者募集を開始いたしました。子どもたち、学生、そして未来の挑戦を応援したいすべての方のご参加をお待ちしております。
来場者申し込みフォーム
■ 開催概要






(C) STATION Ai
■ 会社紹介

株式会社EdFusionこどもたちの「原体験・環境・目標」を大切にしながら、未来につながる学びを提供する教育企業です。単なる知識の習得ではなく、実際の体験を通じて好奇心や主体性を育てることを重視しています。独自のプログラムとして、探究型の学びを支える「ButterflyBase」や、こどもたちが自分の考えを発信し挑戦する場であり、目標となる大規模イベント「THE HERO SUMMIT(ヒロサミ)」を展開。これらを通じて、一人ひとりが自分の可能性に気づき、目標に向かって行動できる力を育みます。EdFusionは、こどもたちが未来を自分らしく切り拓くための“きっかけ”と“環境”を創り続けています。

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