美容やコスメの価値は、成分や機能だけでは語りきれません。

実際に人が毎日使い続けたくなるかどうかを決めるのは、香りの強さ、肌になじむ感覚、ベタつきのなさ、そして生活の中に自然に入ってくるかどうか、といった言葉にしづらい感覚です。


株式会社SHIRO & Co.では、コスメブランド「BELLISSIMA」のプロモーションおよびプロダクトデザインを担当しています。今回のストーリーでは、実際に関わる中で感じた、このブランドならではの魅力について紹介します。


代官山発のコスメブランド「BELLISSIMA(ベリッシマ)」に触れたとき、印象的だったのは、まさにその“感覚”の部分でした。

代官山のサロン現場から生まれたブランド

BELLISSIMAの背景には、代官山で長年お客様に向き合ってきた美容師としての経験があります。

日々のサロンワークの中で見えてくるのは、単に「効く」「人気がある」といった表面的な評価ではなく、お客様が本当に求めている心地よさです。

香りが強すぎると使い続けにくい。

保湿力があっても重たければ日常にはなじみにくい。

毎日使うものだからこそ、ちょうどいいことが大切になる。

BELLISSIMAには、そうした長年の顧客接点の中で培われた感覚が、静かに反映されているように感じられます。


印象に残ったのは、“香りすぎない”こと

このブランドで特に印象に残るのは、香りの距離感です。

ふわっと心地よく広がるのに、香水のように長く強く残りすぎない。華やかさはあるのに、日常の邪魔をしない。そのバランスがとても上品です。

強く印象を残すことよりも、毎日の中で自然に手が伸びること。

BELLISSIMAは、そうした静かな価値を大切にしているブランドだと思います。


さらっとなじむ、毎日のための使用感

顔にのせたときの使用感も軽やかです。

しっとり感はありながらも、重たくない。ベタつかず、さらっとなじむ。だからこそ、特別な日のためではなく、何気ない毎日のケアに取り入れやすい。

“効きそうだから使う”だけではなく、

“気持ちいいから続けたくなる”。

その違いは、思っている以上に大きいのかもしれません。


自然由来成分へのこだわりと、静かな美意識

BELLISSIMAは、自然由来成分にこだわり、人と地球にやさしいものづくりを大切にしています。

ただ、それを強い言葉で押し出すのではなく、ブランド全体の空気感として静かに伝えている点にも魅力があります。

代官山という街の空気にどこか通じる、余白のある上質さ。

主張しすぎないのに、印象に残る。

BELLISSIMAは、そんな静かな美意識をまとったブランドです。


おわりに

いまは、商品そのものだけでなく、どんな背景から生まれたのか、どんな感覚を大切にしているのかまで含めて選ばれる時代だと思います。

BELLISSIMAは、派手に語るブランドではありません。

けれど、毎日使うものとしての心地よさを丁寧に積み重ねている。

その静かな誠実さに、これからの美容ブランドのひとつの方向性を感じました。




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