5児の父で『カジサック』として活動するキングコングの梶原雄太さんが、2026年4月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新。メルセデス・ベンツのG450dを購入し、ピカピカに光る黒の外装や高級感あふれる白シートの内装を紹介しました。
「羨ましい」カジサック 黒ベンツ購入!高級感あふれる新車に反響
今回の投稿では「【新車購入】メルセデス・ベンツG450dを購入しました!!!と題して動画を更新したカジサックさん。
「カジサック 車購入しました」と勢いよく報告したところで動画がスタート。
小さい頃からスーパーカーに憧れがあり、車高が低い車に数年間乗っていたというカジサックさんですが、「車高高い車が好き」ということに、ある時気づいたんだとか。
そして今回、「人生1回やし モヤモヤがある中過ごすよりかは いっちゃおう!と思って」と、メルセデス・ベンツの通称『ゲレンデ』と呼ばれているG450dを購入する事にしたそう。
ただ、Gクラスの車ということで、ヨメサックさんに相談したところ、最初は渋っていたといいますが、昔付き合っていた当時「いつかオレあれ乗りたいねんな」とカジサックさんがもらしていたことを思い出したといいます。
そんな仲むつまじい妻とのやり取りを経て、購入したというベンツ!
「オブシディアンブラック」という黒色の車体がピッカピカに輝いています。思わず「カッコよくないっすか」とテンションが上がった様子のカジサックさん。
白にするか迷ったというカラーは、家族にアンケートを取った結果、満場一致で黒になったそうです。
そして、多くの人が付けていると言われている「AMGラインパッケージ」というオプションを付けて、ハンドルやホイールをチェンジ。
さらに「ナイトパッケージ」によって、本来シルバーカラーの4本グリルやホイールは、ブラックに統一。ライトにもスモークが入っているのだといいます。
また、キーレスとなっているそうで、ドアに手をかざすと開き、ドアに取り付けられたボタンを押すと閉まるような仕様に。
そして、軽油を燃料としたディーゼル車ということで燃費も良いのだとか。
だいたい80Lから90Lの燃料を入れることができるそうで、満タンにすれば「1000キロほどは走れるのではないか」というカジサックさん。
また、2t オーバーしているという車は、ドアもかなりの重さがあり、力いっぱいに閉めなければ半ドアになってしまうのだとか。
Gクラスはもともとオフロード車という歴史があり、その名残で「G」のマークが入ったドアのボタンを押しながら開ける仕様になっているといいます。
そんなベンツですが、すでに購入から数週間がたっており、家族も乗せたそうで「全員 今までで1番好き」「アトラクションみたい」と、高めの車高や見た目、乗り心地に喜んでいるといいます。カジサックさんもうれしそうな笑顔を浮かべていますね。
続いて、気になる内装を見てみると、シートは高級感のある白色に。
車高があるため、ステップに足をかけて乗り込みます。
今回、合計4つのオプションを付けたそうで、残り2つは「MANUFAKTURプログラム」と「MANUFAKTURプログラム・プラス」なんだそう。
ナッパーレザーのシートにダイヤモンドステッチが入っていたりと、ラグジュアリーな雰囲気の内装に仕上がり満足げなカジサックさん。
エンジンを付けてみると、音がとっても静かなのだとか。
そして、Gクラスのシフトレバーは、日本車でいうとウインカー部分に当たるハンドルの右側に搭載。ウインカーとワイパーは左側に。
さらに、音声認識機能があるようで、カジサックさんが「ヘイ!メルセデス!」と呼びかけると、「どうぞお話しください」と反応が。続けて目的地を伝えると、ナビがルート検索を開始。運転中でも使うことができる機能は便利ですね。
他にも、置くだけ充電やUSBポートを紹介していくと、「これめっちゃいい!」という機能がカップホルダーに付いている様子。なんと、ボタンを押して、青く光っている時は冷却、赤く光っている時は温めることができるといいます。
改めて、かなり車高の高さがあるようですが、いろいろな車を運転してきた中で、「ここまで前の感じが見えるのがない」「車幅とかデカいけど 実は運転しやすい 見えるから」と、視界は良いというカジサックさん。
後部座席も、白色のシートが映えていて素敵ですね。
思っていたよりも広さがあるそうで、乗り心地も良さそうです。
そして、ぐるりと全体を見渡すと「かっこいい」と大満足なカジサックさん。
これから動画の企画でも度々登場する予定だそう。カジサックさんの今後のカーライフに期待ですね!
この投稿にファンからは「流石にレジェンドすぎる」「え!ウソ!!かっこいいです」「いつか乗りたい夢の車」「羨ましいです」「ヨメサックとデートいっぱい行ってください」などと反響が寄せられています。
