<河合郁人&東京ホテイソン コメント>
――収録はいかがでしたか?
河合:これまでのやり方を一度壊して、新しいものを作っていく過程がありましたが、その中に入って一緒に考えることができたのは、とても貴重な時間でした。
使ってみたかった食材をただ加えるだけでなく、「ガスト」の元のメニューをアレンジするということが見事に成功していました。シェフや企業開発の方々は、もともとレベルの高い人たちなんだなと感じました。
ショーゴ:(自分は)あまり料理をしないのですが、私が思いつくようなことは全部すでにやられていて、(「リンガーハットは」)ちゃんと考えておいしいものを作っているんだなと感じました。
たける:長崎ちゃんぽんのベースは残しつつ、ちゃんとプラスアルファで具材をグレードアップさせているのは印象的でした。
――今回の特別メニューを誰に食べさせたいですか?
河合:木村(拓哉)さんに、ぜひ食べていただきたいです。できたら、一緒に行った思い出のガストの店舗で食べたいです!
ショーゴ:妻ですね。私が減量中ということもあり、あまり(外食に)行けていないので。妻にあげたいなと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
河合:僕だと「10万円出すなら」と考えたときに、安易に「高いものだけを使って、今までにないものを」と考えてしまいますが、両社とも、もともとの味の部分は残しながら、二度と味わえないくらいおいしいものを追求していました。
今のお仕事や自分の場所に誇りを持ってお互い戦っているというところが見どころです。視聴者のみなさんは、その(10万円の)メニュー自体は食べられませんが、実際に両社のお店に行って「こんな感じなのかな」と考えながら楽しむこともできると思います。
今回の映像は、なかなか見られないと思いますので、しっかりと最初から最後まで見て、感じていただきたいですね。
たける:各社ともに、(全社)総動員で頑張って作っておられたので、料理だけでなく、作り手の方たちがどういう思いで作られているかというところも見てほしいです。
ショーゴ:とても長い時間をかけてロケをしたので、その成果がどんな感じだったのか、ぜひ見てほしいです。
