7月26日、パキスタン大使館の商務参事官タヒール・ハビブ・チーマ氏が、フジテレビの社内レストラン「DAIBA」を表敬訪問しました。

フジテレビ系列全28局とビーエスフジ(BSフジ)が協力して、世界の子どもたちを支援する「FNSチャリティキャンペーン」は、2023年度で50周年を迎えました。

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同キャンペーンでは、毎年度、支援国を決め、情報番組等で募金への協力を呼びかけていますが、2023年度は、昨年6月のモンスーンで国土の3分の1が水没する被害を受けたパキスタンの子どもたちを支援しています。

そんななか、7月26日のランチタイムに、「DAIBA」にパキスタン風チキンカレーが登場。サラダバーにはパキスタン大使館から提供されたパキスタン産の塩が置かれ、好評を博しました。

このカレーは、青唐辛子や玉ねぎの辛味、トマトの酸味、ヨーグルトの風味が豊かなバターチキンカレーで、パキスタン大使館から提供されたレシピを参考に調理されたもの。スパイシーで、この季節にぴったりな爽やかな風味が特徴です。

タヒール・ハビブ・チーマ氏

サラダ付きで700円(税込)で、代金の一部がユニセフを通じてパキスタンの恵まれない子どもたちへの支援に活用されるとのことで、多くの人がオーダーしていたそうです。

このタイミングにあわせて「DAIBA」を表敬訪問したチーマ氏は、「FNSチャリティキャンペーン」の支援について、「テレビ局が実施するキャンペーンは視聴者に届きやすく、我々の現状を知っていただくきっかけになると思います」と謝意を示しました。

また、『めざまし8』では、倉田大誠フジテレビアナウンサーが、6月にパキスタンへ赴き現地取材を敢行。8月1日、2日は、現地の子どもたちの現状を伝えるレポートを放送予定です。

倉田アナは、昨年6月の未曽有の大洪水から1年たったパキスタンの“忘れ去られた”被災地で、大災害がもたらしたさまざまな「格差」に苦しむ人々の現状を伝えます。

FNSチャリティーキャンペーン公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/charity/