食・もの・音・対話が集う、境内マルシェ&花まつりフォーラム2026年4月11日(土)10:00~17:00 / 4月12日(日)10:00~15:00 @芦名浄楽寺
プレスリリース 2026年3月25日
大楠花まつり実行委員会

ハッピーバースデーブッダ!
大楠 はなまつり 2026
食・もの・音・対話が集う、境内マルシェ&花まつりフォーラム
2026年4月11日(土)10:00~17:00 / 4月12日(日)10:00~15:00 @芦名浄楽寺
開催にあたって

灌仏会

トークショー

本堂live
クリスマスは誰もが知っている。ではお釈迦さまの誕生日を知っているだろうか--。お釈迦様のご生誕をお祝いしよう!大楠花まつり実行委員会 会長・末冨玲奈がこの地の豊かさ・ご縁に感謝し海と山と花と仏陀をつなげたことがこのまつりの出発点でした。
仏教は「苦しみから離れ、楽へと向かう教え」です。幸せを求めるすべての人にとってのヒントが詰まった教えに、日常の中で自然に触れられる場をつくりたい。それがこのイベントの核にある想いです。
「天上天下唯我独尊」--新しい解釈で
お釈迦さまが生まれてすぐに口にしたとされるこの言葉。一般的には「この世にただ一人の仏陀」と解釈されますが、大楠花まつりではその主語を「世界中の私たち一人ひとり」として受け取ります。
天上天下において、われはただ唯一の、尊い存在である。 --それはブッダだけでなく、あなたも、私も。
「世界に一つだけの花」--そんな言葉と重なるように、この世界に生まれてきたすべての命は、比べようのない、ただ一つの尊い存在です。誰かに認められなくても、あなたはすでに尊い。その縁は、はるか昔から続いています。
近年、比較や優劣が溢れています。しかし誰かだけが正しい、ということはありません。大楠花まつりは、音楽・花・お寺を通じて、「繋がる日・感謝する日」としてこのメッセージを届けたいと考えています。
お寺を中心に発信することの意味
2日目に開催する「大楠問答」は、この地に生きる様々な実践者たちの視点を借りながら、改めて地域の未来を考える場です。その発信の中心がお寺であることに、大きな意味があると考えています。
共生社会・ともいきの考え方--寄り添い、助け合い、経済的な価値だけでなく、人とのつながりや家族との時間、知識・体験・文化の継承を「豊かさ」として生きる。比較せず、感謝しながら、バランスをもって生きる。そんな生き方の姿を、このお祭りを通じて示せたらと願っています。
イベント概要

チラシ裏面
プログラム:4月11日(土)10:00~17:00
※タイムテーブル・出演者は変更になる場合があります。最新情報はInstagramにてご確認ください。
プログラム:4月12日(日)10:00~15:00
■ 大楠花まつりフォーラム2026 大楠問答「大楠地区のこれからを問う」
地域で活動する実践者が集まり、山・海・農・教育・文化・宗教・観光などの視点から、この土地の未来について問答するフォーラムです。4月12日(日)に開催されるメインプログラム、大楠問答「大楠地区のこれからを問う」。 「問答」といっても、難しい会議ではありません。この大楠・西地区という土地に魅了され、山・海・農・教育・文化・宗教など、それぞれのフィールドで自分らしく活動する「実践者」たちが集まり、この先の未来について語り合う対話の場です。私たちはなぜ、この場所を選んだのか? そして、この豊かな景色や文化を、どう次世代へつないでいきたいか。効率や経済的な価値だけではない、「人とのつながり」や「体験の継承」といった本当の豊かさを、お寺という場所から皆さんと一緒に考えます。
【第1部】11:00 テーマ:「なぜ私たちは西地区を選んだのか」
根岸辰也、野口千士朗、逆瀬川 了

逆瀬川了
音楽家、気功師、珈琲焙煎師。2008年に出身地の東京都内から、肩肘張らない秋谷の文化と穏やかな自然に魅せられ移住。音楽活動で全国的に旅する傍ら、友人同士で支え合うシェアハウスの立ち上げや、コミュニティカフェの運営、自宅での氣功サロン開業、寺子屋氣功教室の開催等を通して地元に根付きながら、お互いの特技を持ち寄り支え合う生き方を模索。
豊かさの基準を1番身近な家族や、地域コミュニティの幸福度で計る社会を目指して、2024年自宅での無介助出産からの子育てを通して、平和な文化の礎創りを日々の暮らしの中から実践中。

野口千士朗
株式会社PocketPort取締役/BBQ FACTORY合同会社執行役員。2001年熊本県生まれ、沖縄県名桜大学に進学後観光産業専攻し観光・地域政策を学ぶ。
2022年株式会社PocketPort設立と同時に神奈川県に移住し、佐島マリーナと連携したレジャー事業をスタート。現在はマリーナや漁師の体験事業プロデュース、伴走企業として同マリーナでのレジャーと地域連携、腰越でのオンライン漁業体験の企画運営に努める。
また、2026年からBBQ場運営会社の執行役員として2店舗の管理運営やBBQ検定などのイベントなどを行う。

根岸辰也
専務取締役。1986年神奈川県三浦市生まれ。3児の父。2009年に近畿日本ツーリスト株式会社にて、海外インセンティブツアーの企画実施を中心に、2011年の東日本大震災以降は復興支援のバスツアーなど数多く運営するなど、ソーシャルな事業展開を目指し活動する。
2014年より事業承継として株式会社三浦観光バスに入社。貸切バス事業、レンタカー事業、旅行業等の事業経営を行う傍ら、既存事業以外の多角的な展開を推進し、現在は住まいを西海岸エリアに移し、三浦半島全体を活動エリアに様々な地域活性プロジェクトを展開中。
【第2部】13:00 テーマ:「この土地で何を未来へつなぎたいか」
天白牧夫、三木真理子、吉田就彦、小原信治

吉田就彦
(株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長。ポニーキャニオンにて「チェッカーズ」「だんご3兄弟」等の数々のヒットを生み出し、退社後デジタルガレージ取締役副社長としてネットビジネスに従事。その後事業戦略コンサルティングを行なう傍ら、日本の木の文化を伝える活動や人材教育にも携わっている。アジアへ向けた日本文化の発信事業として、タイ国のヒーロー「MIRAIGAR T1 」を生み出しTV放送やショー展開等も行う。インバウンド観光戦略には日本文化が必須と感じ、浄楽寺等の文化観光コンテンツもプロデュース。デジタルハリウッド大学大学院名誉教授。

三木真理子
The Blue株式会社代表、環境再生ボランティア活動「水の環つなぎ活動:chotto」。主宰東京生まれ、千葉育ち。アメリカ生活計8年を経て、この15年ほどは三浦半島(逗子~秋谷エリア)に暮らす。
企業広報・企画業務などのかたわら、伊豆諸島・御蔵島やカリブ海バハマで「野生のイルカと海で泳ぐ自然体験プログラム」を毎夏22年に渡って主催。
その後、自然が厳しい離島での生活や野生のイルカとの交流体験を人間社会で活かすべく「自然」「文化」「コミュニティー」をコンセプトとするコンテンツ制作、イベント企画などを日本語と英語で行う事業、秋谷の個人敷地や浄楽寺境内において環境再生「大地の再生(R)」のオーガナイズを行う他、2023年より湘南国際村遊水池~関根川をフィールドとする流域~海中環境再生ボランティア活動も主宰。

小原信治
放送作家/脚本家/環境ジャーナリスト。1990年に放送作家としてデビュー/秋元康氏に師事/「ミュージックステーション」「福山雅治のオールナイトニッポン魂のラジオ」等の構成/「金田一少年の事件簿」「サムライチャンプルー」「映画 種まく旅人」等の脚本・漫画原作・映画原案を手掛ける/2016年からはコミュニティFM「渋谷のラジオ」でパーソナリティーも担当/環境ジャーナリスト・青葉薫として再エネ・サーキュラーエコノミー・環境保全・農業に関する記事執筆や情報発信も/昨年、娘に「未来は変えられる」と伝える為に脚本を書いたアニメ「Future Kid Takara」を発表。小学校の環境教育教材にも使用されている/2010年に秋谷に移住/横須賀市環境審議委員及び都市計画審議委員

天白牧夫
横須賀市議会議員/NPO法人三浦半島生物多様性保全。1986年6月5日生(世界環境の日)横須賀生まれ、横須賀育ち。中学生の頃、元横須賀市博物館学芸員で環境保全活動家の故 柴田敏隆氏に出会い、師事。
市民団体で環境保全活動に尽力し、自然観察会や里山保全活動を展開している。
大学では爬虫類・両棲類の景観生態学を研究。日本大学大学院卒 博士(生物資源科学)横須賀市環境審議会委員 神奈川県自然環境保全審議会委員田植え・横須賀の谷戸田里山の生物の生息状態を調べる。
ファシリテーター:岡部奈穂美
コ・ファシリテーター:土川憲弥

岡部奈穂美
島根県の隠岐の島生まれ、松江市育ち。高校卒業後に福岡(大学進学)、アメリカ(留学)、東京(就職)で暮らしたのち、海上自衛官の夫との結婚をきっかけに横須賀へ転居しました。2017年からは三浦海岸で暮らしています。
2022年からは、故郷の松江市で宿運営や自治体・地元企業と連携した新規事業創りをしている会社の取締役をしています。私は特に、山陰の自治体・地元企業と連携しつつインバウンドのことに取り組んでいます(例:体験コンテンツの企画、旅行会社・旅行メディア向けの視察・取材ツアーやプロモーションイベントの開催)。
ほか、フリーのコンサルとして自治体・省庁に関する仕事を、鎌倉・三崎で英語ガイドの仕事をしています。

土川憲弥
2005年に千葉工業大学へ入学後、翌年には看板屋「らくがき」を開業。その後、逗子海岸での海の家経営を皮切りに、フレンチレストラン、ワインバル、海外(フィリピン)での日本食飲食店など多岐にわたる事業を実現させる。2010年に僧侶となり、現在は国指定重要文化財である運慶仏を祀る「浄楽寺」の副住職として奉職。2017年に全飲食店を売却し、現在は株式会社WEHの代表としてコンサルティングやデザイン、建築、海外人材採用サポートなど幅広いビジネスを手掛けている。【主な役職・活動】文化・観光: 一般社団法人BUSHIDO文化協会 代表理事、鎌倉武士文化財活用協議会 会長、三浦半島MONKS 会長、大楠観光協会 会長 地域貢献: 横須賀青年会議所 地域コミュニティ向上委員会 委員長、大楠小学校PTA直前会長、逗子市商工会青年部 副部長 新事業: 2025年12月より、宿坊施設「TEMPLE STAY KAN~観~」を開業
■ オープニング&クロージングライブ(逆瀬川 了 / Ailie)
オープニングライブ 10:00 / クロージングライブ 14:30
◆マルシェ(両日開催)
本堂前の広場にて、大楠エリアを中心とした飲食店・物販店が多数集まるマルシェを開催。ワークショップも行われ、世界に一つだけのものづくりが楽しめます。
4月11日(土)10:00~16:00
ゴーシュ珈琲 / spice please! / FOOD TRUCK HIGH-FIVE / blue green / たこやきおこちゃん / futari / Delivery wine shop 365 / かむらど佐島 / iandada / パン小屋 / ル・ミトロン食パン横須賀日の出町店 / kaRin
4月12日(日)10:00~15:00
ゴーシュ珈琲 / コニーのチョコバナナ / kaRin / paruparu / Apple Ring / marine and meru / P.O PLANTS / をりふし薬膳 / murphy vintage / Mirah Luce / ...and more!
※マルシェは小雨決行、荒天中止です。
◆植物デコレーション
両日を通じ、植物デコレーションを渡邊 祥が担当。境内全体をお花と緑で彩ります。
◆アクセス
浄楽寺(芦名浄楽寺)
〒240-0104 神奈川県横須賀市芦名2丁目30番5号
アクセス詳細:https://www.jorakuji-jodoshu.com/access
【本件に関するお問い合わせ先】
大楠花まつり実行委員会 総務 土川憲弥(浄楽寺 副住職)
(事務局:芦名 浄楽寺)TEL:046-856-8622
花まつりオフィシャルInstagram にて最新情報を随時更新中
https://www.instagram.com/oogusu_hanamatsuri/
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