NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリ
徳島・静岡から広がる教育共創の輪。NPO・地元リーダー・企業・住民が一体となり、ドリームマップで子どもの「やりたい」を街じゅうで応援する社会へ。

当団体は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「特定非営利活動法人 こどものみらいプロジェクト ゆめドリ」の夢です。


「自分らしい夢」を伝え合い、地域全体で称え合える「夢のHUB(ハブ)」へ

NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリ(代表理事:三輪裕子/本部:名古屋市)は、子どもも大人も「自分らしい夢」を伝え合い、それを地域全体で称え合える「夢のHUB(ハブ)」を日本中に築くことを宣言します。



■ 「夢がない」という声に、街じゅうの優しさで応える
「夢って何?」「やりたいことなんて別にない」「自分なんて……」。 私たちが向き合うのは、そんな不安を抱えた子どもたちです。私たちは無理に「大きな夢」を強いることはしません。ドリームマップ(R)のワークショップを通じて、自分の内側にある小さな「好き」を認め、形にする。そのプロセスに、学校の先生や保護者だけでなく、地域の大人たちが加わることで、子どもたちの心には「自分を信じる力」が芽生えます。

■ 地域を越えて広がる「応援し合う」共創のモデル
私たちの活動は、志を共にする地域リーダーや企業との「共創」によって、着実に広がっています。


ドリームマップを真剣に作る子ども
徳島:NPO×地元リーダー×老舗企業のタッグ地域のスポーツ振興を担う黒部雅統氏(NPO法人スポーツ巡回ネットワーク代表)の情熱に、創業100年を超えるヤマト株式会社が製品協賛で応えました 。ドリームマップでは「夢を台紙に貼る」というアナログな身体的体験を重視していますが、
少年サッカーチーム「ジョイオーソ論田」の子どもたちが、高品質な「ヤマト糊」を使って夢を台紙に貼り、自分だけの未来を真剣に描き出しました 。



静岡・函南町:地域の大人たちが学校へ
函南町立丹那小学校では、4~6年生の児童たちが、地域の大人たちのサポートを受けながらドリームマップを作成しました 。児童からは「夢をみんなに知ってもらえてうれしい」という声が上がり、大人たちからは「友達の夢を応援したいという声が上がった」と、相互に尊重し合う温かな空気が生まれました 。
■ 「自分らしい夢は、いつからでも、何度でも」が当たり前の社会へ
私たちが目指すのは、一度決めた夢に縛られることのない社会です。 昨日までの夢を卒業し、今日新しいワクワクを見つける。そんな「夢の更新」を、家庭の食卓で、学校の教室で、そして街角のお店で、誰もが「いいね!」と笑顔で称え合える。 学校・家庭・地域(企業)がつながるHUBを各地につくり、失敗を恐れず何度でもチャレンジできる世の中を、私たちは皆さまと共に実現します。

※「ドリームマップ(R)」は一般社団法人ゆめのチカラの登録商標であり、同法人がプログラムの開発と質管理を、NPO法人ゆめドリが学校現場における実施・運営を担うという密接な連携のもと、子どもたちの主体的に生きる力を育んでいます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ