エンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』が、2025年に放送、配信されたドラマ作品を対象とした「モデルプレス ベストドラマアワード2025」を発表。3月18日に都内で授賞式が行われ、竹内涼真さん、芳根京子さん、本田響矢さん、佐藤健さんが登壇しました。

モデルプレスはこれまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。視聴者の多岐にわたるドラマ体験を反映し、地上波・配信・ショートドラマなど全プラットフォームの作品を評価対象としています。

上段左から)荒井俊雄P、櫻井紘史P、アベゴウP、宋ハナP、寺田御子、小林杏奈、井上穂乃香P、倉地雄大P/下段左から)岡野真紀子P、佐藤健、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、塚原あゆ子監督

佐藤健 仲間たちと再び集まる機会に「非常にうれしい」

佐藤さんが主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務めたNetflixドラマ『グラスハート』は、本アワードでプロデュース部門1位を獲得しました。

左から)櫻井紘史P、佐藤健、岡野真紀子P、アベゴウP

光沢感のあるえんじ色のセットアップにタートルネックのニットとゴールドのアクセサリーを合わせたスタイルの佐藤さんは、エグゼクティブプロデューサーの岡野真紀子さん、プロデューサーのアベゴウさん、ラインプロデューサーの櫻井紘史さんとともにステージに登壇。

受賞の感想を求められた佐藤さんは「ともに戦った仲間とまたこうやって集まる機会をいただけて、非常にうれしいです」と喜びを語ります。

MCから、劇中に登場するバンド「TENBLANK(テンブランク)」がリアルライブを開催したり、音楽番組へ出演したりするなど、『グラスハート』がドラマとしてだけではなくエンターテインメント界を席巻したと紹介されると、照れ笑いする佐藤さん。

改めて、新しいエンタメの形を提示した手応えを聞かれると「Netflixさんはじめ、皆さまの支えのおかげで、僕自身も見たことのない景色をたくさん見ることができました」と感謝。

続けて「日本のエンタメはまだまだ進化していけるんだと実感しました。1歩1歩でも進めることが多かったので、引き続き着実に前に進めるように努力していきます」と、意気込みを語りました。