
韓国IPおよびコンテンツをグローバル市場へ拡大してきたコンテンツ・プラットフォーム企業コードクレヨンが、ストリーミングSaaSソリューション『Shortime Studio』を正式に発売した。今回のローンチを起点に、米国および日本を含む主要海外市場への進出を本格化し、グローバルSaaS事業の拡大に乗り出す。
Shortime Studioは、コンテンツのみを保有していれば、別途開発過程なしにモバイルストリーミングアプリの構築からコンテンツ管理、収益化設定、運営まで可能なオールインワンSaaSプラットフォームである。統合インフラを提供することで初期市場参入の負担を低減し、迅速なサービスローンチを支援する点が特徴である。
ストリーミングから決済までワンストップで提供することで運営効率を高め、サブスクリプション・コンテンツ所蔵・広告など多様な収益化モデルを基本提供する。11言語対応を基盤にグローバルサービス運営が可能であり、パートナー間のクロス流通構造を通じて拡張性を確保した。
実際の協力事例も続いている。フランス基盤のコンテンツ事業者Independance Prodと協力し、グローバル市場を狙ったストリーミングアプリ『Kyool(キュール)』を披露し、公演実況プラットフォームILLUON(イルオン)はShortime Studioを基盤にグローバルアプリサービスを拡張した。また、ライブストリーミング技術企業BeLive Technology Pte. Ltd.と協力し、グローバルSaaS流通およびリセリング体制を強化している。
コードクレヨン関係者は「現在公開された事例以外にも多様な産業および地域のパートナーと協議を進めており、協力モデルを柔軟に拡張していく計画」と明らかにした。続けて「入店および協力事例を継続的に多様化し、グローバルSaaS事業を高度化していく」と付け加えた。
関連サービスおよび協力問い合わせに関する詳細情報は、Shortime Studio公式ホームページにて確認可能である。
・公式ホームページランディングリンク:https://abr.ge/vp6adh
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