AFS
奨学金支給枠は100人以上

公益財団法人AFS日本協会は、2026年3月16日(月)より、2027年度(第74期)のAFS年間派遣プログラム参加希望者の受付(エントリー)を開始します。
AFS年間派遣プログラムは異文化理解を目的とした一学年間(約10ヶ月)の交換留学プログラムです。参加者はAFSパートナー組織によるサポートのもと、現地の一般家庭に滞在しながら地域の高校に通い、現地で出会う多様な人々と違いをこえて理解し協力しあえる関係を築きます。日本からは1954年以降、これまでに1万6千人以上が年間派遣プログラムに参加し、世界のさまざまな地域で異文化学習をしてきました。
2027年派遣となる第74期の募集人数は約300人です。派遣先はアジア、中南米、ヨーロッパ、オセアニア、北米など、約30ヵ国が予定されています。
AFS年間派遣プログラムでは、プログラム参加費(145万円~250万円)を全額、または一部支援する奨学金が100人以上に受給枠で用意されています。全国を対象としたもののほか、地域密着型や、特定の資格や関心を活かして応募できるものまで多岐にわたります。さらに、2027年派遣の第74期より、理系分野に関心のある生徒を対象とした「リジェネロン・サイエンス・スカラーシップ」も新たに加わります。

AFS年間派遣プログラムの選考は、6月6日・7日(A日程)、7月26日(B日程)、10月11日(C日程)に実施されます。AFSが応募窓口となる奨学金は、原則、A日程とB日程から募集します。







AFS年間派遣プログラムの詳細、応募方法については、AFSのサイトをご覧ください。
https://www.afs.or.jp/goabroad/year-programs/


AFSについて
AFSは異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体です。高校生を対象とした交換留学事業を軸にさまざまな異文化学習プログラムを実施し、知識と思いやりをもち、良識的に判断・行動することによってより 公正・公平、平和で持続可能な世界を築いていける 「アクティブ・グローバル・シチズン(Active Global Citizens)」の育成を目指しています。
公益財団法人AFS日本協会 https://www.afs.or.jp/
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