『踏み出そう。一歩を、その先へ。』公開
映像制作・アート事業を展開するクリエイティブカンパニー、株式会社Club50(本社:東京都中央区/代表取締役:高柳将太)は、武蔵野大学ウェルビーイング研究科のプロモーション映像『踏み出そう。一歩を、その先へ。』を制作しました。
武蔵野大学ウェルビーイング学部は、ウェルビーイングに特化した教育・研究を行う学部として世界で初めて開設され、同研究科はその理念をさらに発展させる大学院として2026年4月に開設予定です。
監督を務めたのは、Club50代表であり映像ディレクターの高柳将太。本作では、説明に頼るのではなく感覚に働きかける表現を通して、見る人が自身の人生と重ね合わせられる体験を目指しました。

『踏み出そう。一歩を、その先へ。』
概要と映像制作のポイント
◼︎概要
本映像は、学びの内容を直接的に説明するのではなく、変化へ向かおうとする人の内面に生まれる感情に光を当てることから構想しました。ウェルビーイングという概念と響き合うように、人がより良い状態へと向かう過程にある心の動きを、映像の中に描いています。
校舎内を歩き、やがて走り出す男女の姿を通して、知識を伝えるだけでなく、見る人自身の経験や感情と静かに重なっていくような構成にしました。
さらに、ウェルビーイング研究の第一人者であり同研究科の学部長を務める前野隆司教授の言葉に触れながら、それぞれの内面に意味がひらかれていく余白を感じられる構成としています。教室から生まれるウェルビーイングが、やがて世界へと広がっていく。本映像には、そんな未来への想いが重ねられています。
◼︎ポイント:キーワードは「一歩」
本作において起点となったのは、「大学」や「ウェルビーイング」という言葉ではなく、「一歩」というワンワード。大学に関心のある人に限らず、年齢や立場を問わず多くの人が抱く「何かを変えたいのに、まだ踏み出せない」という感覚。その共通体験を起点に、より広い視点から学びの価値を伝えることを目指しました。
映像冒頭では男女のモデルを起用し、“心の声”のような言葉を重ねながら、見る人の感情と自然に重なっていく導入としています。

『踏み出そう。一歩を、その先へ。』
監督・アーティスト

株式会社Club50 代表 高柳将太1986年7月23日生まれ、愛知県出身。
映像制作にとどまらず、アートプロジェクトやブランド表現など領域を横断した創作を展開。
自身のアートプロジェクト「SHOTA TAKAYANAGI(TM)︎」では、作品発表やプロダクト展開を通じて、幅広い表現活動を行っている。
https://shotatakayanagi.com/
今回の武蔵野大学ウェルビーイング研究科のプロモーション映像では、「ウェルビーイングとは何か」を説明するのではなく、その根底にある人の感情に目を向けたいと考えました。概念と向き合う中で、当初は「人を幸福にする」という言葉に曖昧さも感じていましたが、対話や学びを重ねる中で、人が良い状態へ向かうプロセスには確かなロジックがあることを実感しました。
本映像で描いたのは、「何かを変えたい」という想いが次の行動へ向かう瞬間の感情です。新しい場所へ行きたい、新しい人に出会いたい、新しい学びを得たい、その衝動こそが、ウェルビーイングの入り口なのではないかと考えています。 この3分間の映像が、見る人の心をわずかに動かし、見終わったあとに少しだけ背中が軽くなる、そんな体験に繋がっていれば嬉しく思います。
映像概要
タイトル:踏み出そう。一歩を、その先へ。
映像URL: (武蔵野大学公式Youtube)
制作:株式会社Club50
監督:高柳将太
会社概要

「Make Earth Better(今よりも地球を良くする)」という思想のもと、日本を拠点に世界へ向けた表現活動を展開。企業や教育機関、個人の価値観やビジョンを映像表現へと翻訳し、人に焦点を当てたストーリー設計によって、本質が伝わるクリエイティブを追求しています。
また、インタビューやドキュメンタリーの要素を取り入れながら、情報伝達にとどまらない映像体験の設計にも取り組んでおり、見る人の感情や意思に静かに働きかける表現を強みとしています。
会 社 名:株式会社 Club50
本 社:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7F
代表取締役社長:高柳 将太
設 立:2024年6月6日
事 業 内 容:映像制作、ビジュアルコンテンツ作成、ブランドデザイン、プロモーション企画
アート活動、グラフィックデザイン ほか
公 式 HP:https://goju.tokyo
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