
成田空港では、海外から日本を訪れるお客様に、日本の文化に触れて「また訪れたい」という思いを抱いていただくため、“日本ならでは”を体験いただけるイベントで おもてなしをしております。



※写真は全てイメージです。※制作体験は数に限りがございます。※各イベントの詳細については下記をご参照ください。
松木 千俊(まつき ちとし)【主な資格・役職など】
重要無形文化財総合指定保持者
観世会理事/能楽協会・日本能楽会会員
(一社)松の会 代表理事
長野県坂城町 特命大使 P r o f i l e「檀の会」「松能会」「松謳会」主催

【経歴】
観世流能楽師(シテ方)・重要無形文化財総合指定保持者。
1962年、東京都練馬区生まれ。
福蔵三回忌追善能にて3歳で初舞台。
東京藝術大学邦楽科を卒業。
観世会理事、能楽協会会員、日本能楽会会員として国内外の公演に積極的に出演。
平成元年に独立後、「石橋」「道成寺」「安宅」「卒都婆小町」「翁」「正尊」など披曲(ひらき)。
一般社団法人「松の会」代表理事として、「檀の会(まゆみのかい)」「松能会」「松謳会」などの会を主催。
その他、子どもや外国人を対象にした「能楽体験講座」や能楽ワンコイン講座(東京・千葉等4か所で毎月開催),文化庁伝統文化親子教室事業「みんなの能楽教室」(全国の7か所で開催)、学校関連の
ワークショップ(2024年までに約14,000名・140校が参加)など、幅広い層に日本の伝統芸能「能楽」の魅力を届けている。
一般社団法人松の会は千葉県に支部を置き、毎年「身近な能楽講座」を開催し、2023年の千葉県誕生150周年記念では祝賀事業を行うなど地域展開型の事業にも力を入れている。
また、長野県坂城町特命大使を務めるほか、観世会定期能、荒磯Ginza能、薪能や蝋燭能など多彩な公演にも出演し、2026年6月にはパリでの公演を予定している。
日本の文化と世界遺産にも連なる能楽の魅力を発信している。





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