1月23日、山田裕貴さんがJOYSOUND「X PARK」の新CM発表会に出席しました。
<山田裕貴 もしも歌手デビューするなら“バラード”を歌いたい>
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カラオケBOX仕様のステージに登場した山田さんは、セットにつくなり「じゃあ一曲目は…」とタブレットに手を伸ばし“カラオケ好き”をアピール。
普段のカラオケスタイルについて「思わずやってしまうことはありますか?」と質問されると、「1人でよくカラオケのある飲み屋に行くのですが、他のお客さんが歌ってないのを確認して、ひたすらリクエストを入れて歌っている」と明かしました。
また「そのお店のオーナーさんが、いつも気持ちよくハモってくださるので、ただ気持ちよく歌っています」とのこと。
そんな山田さんの十八番を聞くと「一曲目は、沢田研二さんの『時の過ぎゆくままに』。声出しの感覚で入れます」と回答。
他にも、よく歌う曲として「酒と泪と男と女」(河島英五)、「もうひとつの土曜日」(浜田省吾)などと列挙しました。
渋めな選曲について質問が及ぶと「たぶん、親が口ずさんでいて、その曲を大人になってから歌うようになりました」と説明。
最後に、オンラインで繋がれる「X PARK」に絡めて、「なかなか会えないけれど、オンラインカラオケで繋がりたい人は?」と聞かれると「家族」とあげました。
山田さんは「子どもの頃、ものすごく厳しい父親だったので…」と振り返り、「一度だけ、仕事で父親が東京に来たときに、いつも行く飲み屋さんのカラオケに誘ってみたんですよ」とエピソードを披露。
「普段は、もの静かで、全然しゃべらない人なんですけど、カラオケを入れ出したら止まらなくて。『こういうところか!俺と似ているところって』と思いました(笑)」と明かしました。