2020年2月9日(日)~3月15日(日)まで、東京グローブ座にて、Kis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人が名を連ねて初の主演舞台となる『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』を上演することが決定した。

『○○な人の末路』は、横尾、宮田、二階堂、千賀の主演で、鈴木信行著「宝くじで1億円当たった人の末路」(日経BP刊)を原案に、西条みつとし、佐藤友治の脚本で2018年4月にドラマ化され、それぞれの人生における選択と、最終的にその人生がどのような末路を迎えることになるかを描いた「末路ドラマ」として話題に。今回は、待望の舞台化となる。

作・演出を手掛けるのは、西条みつとし。西条は、2012年に「劇団太陽マジック」(現「TAIYO MAGIC FILM」)を旗揚げし、2018年には斎藤工が監督を務めた映画『blank13』で脚本を手掛けるなど、数々の映画祭で注目を浴びる気鋭のクリエイター。

舞台版では、横尾、宮田、二階堂、千賀の4人を月Side・海Sideの2組に分け、共演に月Sideに高橋ひとみ、海Sideにジョビジョバの坂田聡を迎え、舞台の前半では1つの同じストーリーを2組が演じ、後半では月・海が別のストーリーに分岐し、それぞれが違ったエンディングを迎える。

このスタイルを、日替わりで上演するという、4人が主役だからこその新しい形の構成に挑戦する。

未来、過去、A地点、B地点など、時間や空間を駆使して複数のキャラクターの感情を行き来する構造とストーリーテーリングで観客を魅了する西条が、ドラマから設定を一新し、横尾、宮田、二階堂、千賀と手掛ける、舞台ならではの新たな人生とそれぞれの末路が描かれる人間ドラマとなる。

<横尾渉コメント>

久しぶりに4人で芝居ができるのがすごい嬉しいです。ドラマの『○○な人の末路』とは違うストーリーをカンパニー、ONE TEAMで作り上げ、皆様に楽しんでもらえるように努力したいと思います。何がきっかけで人生が変わるかを楽しんで下さい。

<宮田俊哉コメント>

『〇〇な人の末路』が舞台になります!!ドラマを見てくれていた方も見ていない方も誰もが楽しめる新たなストーリーになっています!!劇場に来てくれたら絶対に後悔はさせません!!是非楽しんでください!!

<二階堂高嗣コメント>

今回の舞台が決まった事は本当に嬉しいです。ドラマから舞台と繋がったのは僕自身初めての事です。4人1つで頑張りたいと思います。またドラマを見てくれた方は分かると思いますが、全く違ったストーリーをお届けできると思っています。ドラマを見ていない方でも舞台ならではの楽しみがあると思います。是非楽しみに待っていて下さい!

<千賀健永コメント>

ま、ま、まさかの、遂に、『〇〇な人の末路』が舞台化いたします!ドラマだけにとどまらず舞台まで決まった事、本当に嬉しく思います。ドラマからの舞台という流れは僕達初めてなので、初の試みですが楽しみたいと思います!ドラマの役や内容とは全く違うストーリーでお届けすると思いますので、楽しみにしていてください。更なる見応えを目指して参りたいと思います!

<西条みつとしコメント>

今回、キスマイの4人と一緒に舞台を作れる事、とても楽しみにしています。内容は、ドラマの『○○な人の末路』とは全く違う内容・世界観・役どころになっているので、舞台ならではのディープな『○○な人の末路』を楽しんでもらえたら嬉しいです。更に、今回は2作品です。1つのお話が2つに分かれ、ある選択から、それぞれの末路が用意されています。是非、2つの作品を楽しんで頂けたら幸いです。