シンガーソングライターのNOKKOが、音楽活動で出会った人物から初共演する人まで、さまざまなゲストを迎えてトークを展開するラジオプラグラム「NOKKOのオカエリ ただいま。」(毎週土曜 16時50分〜/ニッポン放送)

1月15日(土)からは、3週連続で脚本家の三谷幸喜がゲストで登場する。三谷にずっと会いたいと思っていたNOKKOの熱烈オファーにより、初対談が実現。

三谷は、これまで縁がないと思っていたNOKKOからの番組出演依頼に「今回のオファーには何か感じるものがあった」と出演理由を明かした。

NOKKOは、どうしても三谷に聞きたかったことがあるそう。それは、三谷が監督・脚本を務めた映画「ラヂオの時間」(1997年)に登場した“千本ノッコ”の役名について。25年間胸に抱えていた「“千本ノッコ”の名前の由来はNOKKOなのか?」という疑問を三谷に投げかけたが、果たして真実は…!?

また、三谷は脚本を務める大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(HNK)の秘話や見どころも紹介。三谷作品に惚れ込むNOKKOからの質問攻撃に、タジタジになりながらも丁寧に答え、作品づくりへの信念なども明かす。