香取慎吾 グループ活動を経て「ひとりで歌うのって大変」

「こだわっていることは何ですか?」という問いかけに、香取さんは「ありません!」と即答。

続けて、「作品は自分ひとりのこだわりでできるわけではない。支えてくださる皆さんの力で僕たちは光を増して生きていくことができるので…」と真面目に語りながらも、とたんに恥ずかしくなったのか「そんなこだわりは捨てちまえ!」とファイナリストに笑顔を向けました。

左から)香取慎吾、オズワルド(畠中悠、伊藤俊介)

「もし、人生のやり直しができるとしたら、どんなアルバイトがしてみたいですか?」という質問には、「過去に戻ることなんて考えるな!今日、明日、先のことだけを考えて突き進め」と返答。

香取慎吾

「これまでぶち当たった壁は?」という声に「皆さんご存じの通り、壁が多すぎて」と苦笑しつつ、「以前はグループで活動していましたが、ひとりで歌うことって本当に大変なんですよ。ステージ立っていると、(お客さん全員が)俺のことを見ている」とボヤキ節。

そんなことを嘆きながらも「個のパワーを持つことが一番」と芸能界を生き抜くためのアドバイスを送りました。

グランプリの佐藤倖斗さん(左)と香取慎吾(右)

さらに、「これまで会った中で一番のイケメンは?」という問いかけには「たくさんいるからなぁ~」と考え込み、「最近会った中だと、今一緒にドラマを撮っている志尊淳くん。内面のイケメンでいうなら僕かな」とニヤリとしました。