深見芙美子(ふかみ・ふみこ)/生田絵梨花
なつ美の友人/深見の妻
タイピストとして活躍していた、いわば「モダンガール」。伯母が会長を務め、海軍士官の妻たちが集まる「花筏(はないかだ)の会」で江端なつ美(芳根京子)と出会い、仲良くなる。
長らく独身生活を送っていたが、なつ美たちの温かな夫婦姿に背中を押されるように、深見龍之介(小関裕太)との結婚を決意。
晴れて「深見芙美子」となり、新米妻として新たな一歩を踏み出す。結婚後もサバサバした魅力は健在で、環境が変わっても変わらぬ絆でなつ美と支え合い、互いの夫婦生活に花を咲かせる。
