江端瀧昌(えばた・ たきまさ)/本田響矢
帝国海軍中尉/なつ美の夫
1年前、突如始まった江端なつ美(芳根京子)との夫婦生活も2年目に突入。
生真面目で無口な性格は相変わらずで、照れくささから素直になれず「問題ありません」と口にしてしまう不器用さも健在。しかし、緊急招集による離れ離れの時間を経て、なつ美への愛おしさと絆はより一層深いものとなっている。
1年前は気持ちを伝えるのも一苦労で、手紙を送る際も本音を隠して投函するほど奥手だったが、今ではなつ美の不意の可愛らしい行動に人知れず悶(もだ)えてしまう一幕も。そして、誰よりもなつ美のことを大切に思っている。
