KINCARN INTERNATIONAL SCHOOL(神奈川県川崎市)は、2026年6月5日、親子遠足を実施し、千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村を訪れました。
近年、少子化や保護者の就労環境の変化などにより、親子遠足を実施する教育施設は減少傾向にあります。一方で、子どもたちの体験活動や保護者同士の交流機会の重要性は高まっており、本園ではコミュニティ形成を目的として親子遠足を継続的に実施しています。

当日は観光バスを利用し、園児・保護者・職員が一緒に移動しました。移動中はドイツ出身の教員によるドイツ文化クイズを実施し、目的地に到着する前から異文化理解や国際交流につながる学びの機会を提供しました。
今回の遠足では、改めて川崎市の持つ地理的優位性を実感する機会となりました。川崎市は東京都心や横浜市へのアクセスに優れるだけでなく、東京湾アクアラインを利用することで千葉県内の大型公園や自然体験施設にも短時間でアクセスすることができます。都市機能と自然体験の両方を享受できる立地は、幼児教育における体験活動の可能性を大きく広げています。




東京ドイツ村では、広大な芝生広場や大型遊具を活用した自由遊びのほか、水遊びエリアでの自然体験活動を実施しました。子どもたちは友達や家族とともに全身を使って遊びながら、自然との触れ合いや探究活動を楽しみました。
また、親子参加型のミニ運動会も開催しました。親子競技やグループゲームを通して、園児同士の交流だけでなく、保護者同士のコミュニケーションも活発に行われました。学年やクラスを超えた交流が生まれ、園全体のコミュニティ形成にも大きく寄与する機会となりました。
昼食時には、各家庭が持参したお弁当を囲みながら家族や友達との時間を楽しみ、保護者同士の交流もさらに深まりました。
KINCARN INTERNATIONAL SCHOOLでは、「体験を通して学ぶ教育」を重視しています。自然体験、異文化理解、社会性の育成、そして保護者コミュニティとの連携を教育活動の重要な柱として位置付けています。今回の親子遠足は、子どもたちの豊かな感性や協調性を育むとともに、家庭と園、保護者同士をつなぐ貴重な機会となりました。
今後もKINCARN INTERNATIONAL SCHOOLは、「川崎」という恵まれた立地を活かしながら、子どもたちの「楽しい」が「学び」につながる体験型教育を推進し、グローバル社会で活躍できる人材育成に取り組んでまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ